赤ちゃんからはじめる和食育☆離乳食インストラクター中田馨の“和の離乳食レシピ”blog

黄金色のかつお昆布だしで作った和の離乳食は五感を刺激し子どもの舌を育て、心と身体が幸せになります。だしが変われば家族の食事が変わります。一般社団法人離乳食インストラクター協会代表理事で中田家庭保育所施設長の中田馨だからこそ伝えられる離乳食。離乳食・幼児食レシピは3000突破‼︎ 離乳食インストラクター協会®と離乳食インストラクター協会ロゴマーク®は商標登録です

離乳食中期 海苔がゆ【離乳食レシピ69日目1回目】

娘、あ~やの離乳食日記

離乳食レシピ69日目1回目
(7か月・中期)
中期から味付けをするように書かれている離乳食本が多いですが、
私は、味付けはまだしません。
味付けはしないけど、しっかりとダシをとっていただきます。


1回目

ベビーフード


回目

5月4日2回目
海苔がゆ
7倍かゆ、海苔
豆腐と野菜あんかけ黄身添え
豆腐、にんじん、小松菜、シイタケ、黄身、水溶き片栗粉適量


海苔がゆの作り方
1.海苔はちぎってお湯でふやかし、すりつぶします。
2.出来
上がる少し前のおかゆに混ぜて炊きます。

豆腐と野菜あんかけ黄身添えの作り方
1.かつお昆布だしににんじんを入れ煮ます。
2.沸騰したら小菜、シイタケ、豆腐を入れしっかり湯がきます。
3.みじん切りしたら、少量のだしの中に野菜を入れて、片栗粉でとろみをつけます。
4.豆腐にかけ、黄身を添えます。


昨日お出かけしたまま、行き当たりばったりで旅館に泊まり、一泊旅行をしてきました
よく旅館があったもんだ。
なので、1回目はBF夕方に家に着いたので、2回目は作れましたよかった

 2009年5月4日

離乳食中期 鮭がゆ【離乳食レシピ68日目2回目】

娘、あ~やの離乳食日記

離乳食レシピ68日目2回目
(7か月・中期)
中期から味付けをするように書かれている離乳食本が多いですが、
私は、味付けはまだしません。
味付けはしないけど、しっかりとダシをとっていただきます。


2回目
5月3日2
鮭がゆ

7倍かゆ、鮭にんじん、シイタケ


鮭がゆの作り方
1.かつお昆布だしににんじんを入れて煮ます。
2.沸騰したら他の材料すべてを入れ、しっかり湯がきます
3.みじん切りして、だしとおかゆと混ぜほんの少し炊きます。


今日はゆっくり目に出たので、朝はおうちで、昼は離乳食弁当を持って行きます


2009年5月3日

離乳食中期 豆豆と野菜【離乳食レシピ68日目1回目】

娘、あ~やの離乳食日記

離乳食レシピ68日目1回目
(7か月・中期)
中期から味付けをするように書かれている離乳食本が多いですが、
私は、味付けはまだしません。
味付けはしないけど、しっかりとダシをとっていただきます。


回目
5月3日
7倍かゆ
豆豆と野菜
豆腐、黒大豆納豆、小松菜


豆豆と野菜の作り方
1.かつお昆布だしが沸騰したら材料すべてを入れ、しっかり湯がきます。
2.みじん切りしたらOK
!!


本日は、お出かけをします

 2009年5月3日

離乳食中期 鯛とうどん【離乳食レシピ67日目1回目】

娘、あ~やの離乳食日記

離乳食レシピ67日目1回目
(7か月・中期)
中期から味付けをするように書かれている離乳食本が多いですが、
私は、味付けはまだしません。
味付けはしないけど、しっかりとダシをとっていただきます。


回目
5月1日2回目
鯛とうどん
  うどん、鯛、にんじん、大根、水溶き片栗粉適量


鯛とうどんの作り方
1.かつお昆布だしににんじん・大根を入れて煮ます。
2.沸騰
したら鯛を入れ、しっかり湯がきます。
3.うどん・にんじ
ん・大根・鯛をみじん切りして、だしと一緒にもう一度煮ます。
4.片栗粉
でとろみをつけます。


昨晩と同じメニューです手抜きでごめんなさい
ちなみに2回目の食事も手抜きでBFでした
忙しくてゴメンネ

2009年5月2日

赤ちゃんの1回の食事量

食事量は、神経質になる事はありません。『参考までに』書きますね


『1回の食事にどれだけ食べさせたらいいの?』という質問は、結構聞きます。気になりますよね。「これって食べすぎじゃないの」って思いますよね。離乳食の始まりの時は、赤ちゃんの内臓をビックリさせないように少量ずつを2週間ほどかけて少しずつ増やしていきますが、離乳食に慣れてきたら、あまり気にせずにお子さんが食べたい量を食べさせてあげるのが良いと思いますよあくまで参考までに書きますね


     赤ちゃん・幼児さんの1回の目安の食事量

           ゴックン期   モグモグ期   カミカミ期
 おかゆ     30~40g     50~80g    100g ・ 80g
            (10倍かゆ)   (7倍かゆ)   (5倍かゆ・軟飯)
 うどん        ☓         50g         60g
            30g        30g         30g
 豆腐         25g        40g         50g
 ゆで卵      卵黄1/2     全卵1/3     全卵1/2
 魚の白身       5g        13g         15g
 鶏のささみ      ☓       10~15g       18g
 にんじん     15~20g      25g       30~40g
 キャベツ       15g        25g          40g
 りんご         20g        25g          30g

  

           パクパク期   幼児期前半  幼児期後半
 おかゆ      90・80g      90~100g   100g~125g
            (軟飯・ご飯)      (ご飯)       (ご飯)
 うどん        80g         100g       140g
            50g         50g        70g
 豆腐         50g         60g       60~110g
 ゆで卵      全卵1/2        全卵1       全卵1
 魚の白身      15g         20g        30g
 鶏のささみ    18~20g     20~30g     30~40g
 にんじん      40~50g     50~110g     110g
 キャベツ       50g          60g         90g
 りんご        50g         100g        150g



こんな感じです。これを何となく頭においておいて食事を作ったら、量に悩まずにすみますよね
では、そのように食事に取り入れるのか。『カミカミ期のタンパク質』を例にとってみましょう

『豆腐25g 白身魚15g 鶏ささみ18g ゆで卵全卵1/2』

とありますね。1回の食事でこれらをすべて取るわけではありませんよ。すべてだとお腹がパンクしてしまいます『1回の食事に豆腐なら25gくらいが良いんじゃない』と言う目安ですよ。

カミカミ期の場合は1日3食ですね。ですので、1日3食×数日で、まんべんなくバランス良く取るのです。例えば、1日の食事を考える時、

 ・朝は豆腐
 ・昼は白身魚
 ・夜は鶏ささみ

でもいいし、

 ・朝は豆腐15g+ゆで玉子1/4個
 ・昼は鶏ささみ18g
 ・夜は豆腐10g+白身魚10g

でもいい訳ですだいたい3日くらいを目安にまんべんなく取るとよいとされています。以前私の姉が「娘の食事が偏っている」と相談したそうです。小児科医の答えは「長い目で見て、バランスが取れていたらいいんですよ」だったそうです。
そうなんですよ。ご飯(おかゆ)ばかり食べる時期があったかと思うと、おかずしか食べない時期があったり。その時その時で子どもの嗜好って変わります。大人もそうでしょ


何度も言いますが、あくまでこの表に書いてある事は目安量です。離乳食を始めたばかりの時は多少、g数にこだわってほしいのですが、2回食が過ぎたら、お子さんの食べたい量を与えてくださいね。毎回毎回g数を測る必要はありません

赤ちゃんや子どもが必要なカロリー

kcalに関しては、神経質になる事はありません。『参考までに』書きますね。

1日に必要なカロリーってありますよね。成人男性なら1日2550kcal、成人女性なら約2000kcal必要とされています。カロリーとは、ラテン語で『熱』を意味する言葉です。その食材そのものの持っている熱量=エネルギーがカロリーなんですね。

食品によってカロリーって違うのですが、100kcalの食材と言えばどれくらいの量なのでしょうか
おおよその量ですが見てみましょう


各食材の100kcalの量

 ご飯…60g
 食パン…38g(6枚切りの約半分)
 バナナ…120g
 じゃがいも…140g
 にんじん…270g
 かぼちゃ…112g
 ほうれん草…500g
 トマト…525g
 リンゴ…187g
 豆腐…140g
 納豆…50g
 真鯛…50g
 鮭…75g
 鶏ムネ肉…50g
 牛肉(脂付)…31g

こんな感じです。と言う事が分かった所で、赤ちゃんにも1日に必要な摂取kcalがあります。
離乳食を食べ始めた時点からの目安のkcalを紹介します


赤ちゃんと子どもの1日の目安kcal

 5ヶ月~12ヶ月…男児700kcal
             女児650kcal
 1歳~1歳6ヶ月…男児1050kcal
              女児950kcal
 幼児期前半…男児1200kcal
           女児1150kcal
 幼児期後半…男児1550kcal
           女児1500kcal

ちなみに母乳100mlのカロリーは60~70kcal。
粉ミルク100mlのカロリーは67kcalです。


kcalはあくまで平均値です。個々の身長体重などで、多少のずれはあります
kcalに関しては、神経質になる事はありません。『参考までに』書いてあるだけですので、普通に母乳(ミルク)を与え、その時々に見合った離乳食を与えていればいいですよ

栄養のバランス


厚生労働省・農林水産省が作成した『食事バランスガイド』はご存知でしょうか?逆三角形になっている図なのですが。  
     『食事バランスガイド』厚生労働省こちらを参考に見てください

どこかで見た事があるのではないでしょうか?

図を見ると上から、主食、副食、主菜、牛乳・果物と並んでいます。『食事バランスガイド』のようにバランスよく食べることが理想ですね。でも、まあ無理でしょう(笑)。毎日毎日、きっちりとバランスよく考えて食事を作ることできますか私にはできません断言できます(笑)。


食事を作るって、年がら年中毎日の事ですので、手抜きしたい時もあるし、食事を作りたくない日だってあります。 それに
例え、毎日きっちりバランスよく食事を作ったとしても、子どもがその食事を、バランスよく食べてくれるかどうかは別問題ですよね子どもにだってその時の気分があり、好き嫌いがあります。


しかし、バランスの目安を知っているのと知らないのでは全く違います。頭の隅になんとなくでも目安がわかっていれば、離乳食を作る時、不安にならなくて済みませんか?



『食事バランスガイド』を見たら、献立を考える時は主に、
炭水化物、ビタミン・ミネラル、タンパク質。この3つを入れたらいいのだな!!という事が分かりますよね。そうすると家族の食事がこんな感じで決まりませんか

ご飯 (炭水化物)
野菜たっぷりのおみそ汁 (ビタミン・タンパク質)
野菜の煮物 (ビタミン・ミネラル)
野菜サラダ又は温野菜(ビタミン・ミネラル)
焼魚 (タンパク質)

あくまで一例ですが。
離乳食の献立を考える時も一緒ですね。炭水化物、ビタミン・ミネラル、タンパク質を1回の食事に入れるのです。余裕があれば、果物と乳製品を用意します。タンパク質で言うと、
魚がなかったらお肉でもいい。魚も肉もなかったら湯豆腐。邪魔くさかったら、おみそ汁に豆腐を入れる。 どんな方法でもタンパク質は摂れます。チョット手抜きがしたい日なら、ダシに豆腐と野菜をたくさん煮てスープにしたものと、おかゆで良いじゃないですかね、離乳食って意外に簡単でしょ

細かい栄養バランスを考えて献立を考えなさい

なんてことはしなくていいです。と言うか、私自身していません。でも、炭水化物、ビタミン・ミネラル、タンパク質の栄養のバランスを知っておけば、『あ、今日は野菜が多くてい感じ』とか『あ、肉ばっかりだな・・・』とか『最近油ものばっかりでダメだなあ』とか『魚をもっと取り入れなくちゃ』とか。自分で何となくわかりますよね
栄養のバランスを知っておけば以下のようにはなりませんよね??

ご飯(炭水化物)が30%
野菜(ミネラル)が20%
肉(タンパク質)が50%

これだと、肉が明らかに多い事も分かりますよね。


と言うことで、栄養のバランスを頭の中に入れつつ、離乳食の献立を考えると作りやすいかなと思います。
理想のバランスは、

ご飯(炭水化物)が50~60%
野菜(ミネラル)が20~30%
肉(タンパク質)が10~15%

と言われています。ま、一つの目安としてなんとなく頭に入れておいてくださいませ(#^^#)


ちなみに私は栄養のバランスをメッチャ考えていたわけではありませんが、

おかゆ
野菜は3種類以上
主に豆腐と魚(時々肉)


と思いながら、息子と娘の離乳食作りをしていましたよ



五大栄養素とは

『栄養』。何度もこの言葉を耳にした事がありますよね生きて行くのにすごく大切な感じがするこの『栄養』と言う言葉ですが『栄養』って、そもそもどう言う意味なのでしょうか?

『栄養』とは、生物が、必要な物質を外界から摂取して、それを利用して身体を成長させたり、健康を維持・増進したり、体を構成する事です。

栄養がないと私達生物は生きてゆけないのですね。これは人間だけの話ではありません。
さて、ここでは人間の『栄養』のお話です。私たち人間は、イロイロな自然の恵みから『栄養』をもらっています。

その『栄養』はいくつかに分類されます。


炭水化物、脂質、タンパク質、ビタミン、ミネラル


その中で、赤ちゃんに必要な栄養素は(#^.^#)


炭水化物(エネルギー源)

…力や熱(エネルギー)になります。身体を動かし、脳のエネルギー源になるので人間が生きて いくには欠かせない栄養素です。
ご飯(おかゆ)、麺類、パン、いも類などに含まれます。
 一例
 素材 白ご飯素材 うどん素材 いも
 素材 バナナ


ビタミン・ミネラル

…体のリズムを整え、免疫を強化させます。
緑黄食野菜や海藻、果物に多く含まれます。
 一例
 素材 かぼちゃ素材 にんじん素材 にら
 素材 ブロッコリー素材 なすび素材 トマト
 素材 わかめ素材 デラウエア


タンパク質

…骨や筋肉や血液のもとになり、エネルギーになります。
主に魚介類、肉類、卵、大豆製品に含
まれます。
 一例
 素材 絹こし豆腐素材 生卵素材 鯛のあら2
 素材 アジ素材 いか素材 鶏ムネ肉
 素材 牛肉素材 豚バラ


これらを、バランス良くいただくのが理想ですね。



離乳食中期 鯛とうどん【離乳食レシピ66日目2回目】

娘、あ~やの離乳食日記

離乳食レシピ66日目2回目
(7か月・中期)
中期から味付けをするように書かれている離乳食本が多いですが、
私は、味付けはまだしません。
味付けはしないけど、しっかりとダシをとっていただきます。


回目
5月1日2回目
鯛とうどん
うどん、鯛、にんじん、大根、水溶き片栗粉適量


鯛とうどんの作り方
1.かつお昆布だしににんじん・大根を入れて煮ます。
2.沸騰
したら鯛を入れ、しっかり湯がきます。
3.うどん・にんじ
ん・大根・鯛をみじん切りして、だしと一緒にもう一度煮ます。
4.片栗粉
でとろみをつけます。


初うどんです。うまいらしく、よく食べました
最近、テーブルのものに手を伸ばすのが流行りです。
短い手を、一生懸命に伸ばしています
これが意外に届くんだな~



 2009年5月1日

離乳食中期 鮭とポテト【離乳食レシピ66日目1回目】

娘、あ~やの離乳食日記

離乳食レシピ66日目1回目
(7か月・中期)
中期から味付けをするように書かれている離乳食本が多いですが、
私は、味付けはまだしません。
味付けはしないけど、しっかりとダシをとっていただきます。


回目

7倍かゆ 
鮭とポテト

  生鮭、じゃがいも、なすび


鮭とポテトの作り方
1.かつお昆布だしにじゃがいもを入れて煮ます。
2.沸騰したら鮭なすびを入れてクタクタに煮ます。
3.材料をすべてみじん切りします。


今日からだしが『かつお昆布だし』になりました
鮭も初挑戦です
相変わらず、朝は食べるのがトロトロ・・・
今日は用意した1/3残しました。
*写真を撮り忘れました

2009年5月1日

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