‘赤ちゃんが離乳食を食べてくれない’。子育てをしている親御さんにとって、これは切実な悩みです。せっかく手作りの離乳食を作ったのに。赤ちゃんが一口も食べてくれなかった。なんてこと、よく聞く話です。私も経験しています。そんな‘離乳食を食べてくれない’赤ちゃんに、私たち親はどう接したらいいのでしょうか?チョットしたアドバイスとアイデアをお届します
                

赤ちゃんが離乳食を食べてくれない時・
笑顔で気持ちを切り替える方法

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前回、『赤ちゃんが離乳食を食べてくれない時・4つの親の心得』のお話をしました。このページでは私の失敗談を交えながら、1つ1つ細かくお話ししたいと思います。今回は親の心得 その2をお届けします。



親の心得 その2  笑顔で気持ちを切り替える3つの方法

せっかく時間をかけて作った離乳食。赤ちゃんんが美味しそうに食べてくれる事を想像して作ったのに。それなのに、赤ちゃんは一口も食べてくれなかった。

はい、私もその経験メッチャあります。全然食べなかった息子はしょっちゅうでしたし、よく食べてくれた娘もたまにそう言う日や時期がありました。息子の時は、食べさせることに必死になっていましたからね笑顔ではありませんでした。たぶん息子から見たら‘鬼の形相’だった事だと思います。

娘の時は、かなり心に余裕がありましたから。笑顔で切り抜けていました。そんな経験をして、私が得た『気持ちを切り替える方法』を伝授します。


1.今食べなかったら、次で良いや!!

今、食べないと決めたお子さんは、まあ大抵食べないでしょう。食べたとしても1口2口。1口でも食べたら上々『次は、食べようね』と、その時あきらめましょう。諦めも肝心と言う事をお忘れなく
そうそう、諦める際に『次は食べてやな~んて怖い顔はやめましょうね


2.イライラしない

お母さんが、怖い顔をすると、あかちゃんはよくわかっています。『お母さん怒ってる』って。それだけで離乳食は拒否反応です。『なんで食べへんの!!』な~んて怒って食べさせても、離乳食を美味しいとは感じませんよね。・・・ああ。昔の私ですね。


3.離乳食を食べなくても笑顔

赤ちゃんと子どもはお母さんの笑顔が大好きです。お母さんが笑っているだけで、お母さんの機嫌が良いだけで、赤ちゃんもニコニコになります。離乳食の時は笑顔で食べさせましょう。例え、離乳食を食べなくても笑顔で対応できたら素敵ですよね。『大好きやねん』って言われて嫌な赤ちゃんはいませんよね。


さあ、この3つ。できれは100点満点です。しかし!!しかしです!!親も人間なんです。

せっかく作った離乳食を食べてくれなかったら悲しいしイライラするし、とてもじゃないけど笑顔でいるなんて・・・無理です!!

って思いますよね。その通りなんです。本当にそうなんです。
偉そうに言っている私も、イライラしたし・怒ったし・八つ当たりしたし・悲しかったし。離乳食でイロイロな感情を感じました。

でも、最終的に感じたのがこの3つなんです。怒ることやイライラする事があっても、笑顔で気持ちを切り替える事ができたら、子どもにイライラする事もなくなるんだって事に気付いたんです。

だから、3つを心がけながらも、100点ではなく50点でOK(#^.^#)OK!!


気持ちに切り替え一つで、子育ては変わります。お母さんの発想一つで、子育ては変わります。
離乳食での悩みは、子育ての悩みの一部。今夜ほんの少しでも、気楽に思う事が大切かなっと思いますよ。