‘赤ちゃんが離乳食を食べてくれない’。子育てをしている親御さんにとって、これは切実な悩みです。せっかく手作りの離乳食を作ったのに。赤ちゃんが一口も食べてくれなかった。なんてこと、よく聞く話です。私も経験しています。そんな‘離乳食を食べてくれない’赤ちゃんに、私たち親はどう接したらいいのでしょうか?チョットしたアドバイスとアイデアをお届します
赤ちゃんが離乳食を食べてくれない時・
お菓子を与えてはいけないわけ

前回、『赤ちゃんが離乳食を食べてくれない時・4つの親の心得』のお話をしました。このページでは私の失敗談を交えながら、1つ1つ細かくお話ししたいと思います。今回は親の心得 その3をお届けします。
親の心得 その3 お菓子を与えてはいけない4つのわけ
離乳食を食べてくれないと、とても不安になります。
『この子、病気になってしまわないかしら・・・』
『ちゃんと大きくなるかしら・・・』
『成長過程でどうにかなってしまわないかしら・・・』
心配し出すと、とりとめなく心配が出てきます。だから、少しでもお腹の中に食べ物を入れて欲しいから‘お菓子’を与えます。それも市販のお菓子を。お菓子だったら、離乳食を食べてくれなかった赤ちゃんが、パクパクとはいかなくてもゴックンしてくれました。『
うれしい
食べてくれた
』
うんうん。分かります。離乳食をなかなか食べてくれない赤ちゃんが食べ物をゴックンしてくれた時の感動
そりゃそりゃ嬉しいものです。ですが、ちょっと待ってくださいね。
その1 赤ちゃんは知っている
赤ちゃんは大人・・・特に親の気持ちや行動を知っています。『母ちゃん、離乳食食べなかったら、お菓子くれるからなあ~』とまあ、0歳さんがそこまで考えているとは言いませんが、一度食べた経験があれば、離乳食じゃない違う美味しいものがある事を赤ちゃんは知っています。一度も市販のお菓子を食べていなければ、そんなものこの世の中に存在しているんだという事を知りません。
その2 濃い味が好きになる
人間は、濃い味を好みます。薄味より濃い味の方が美味しく感じます。赤ちゃんもそうです。味がないもの・薄いものよりも、しっかりと味が付いたものを好みます。
でも、内臓の未熟な赤ちゃんにとって味が濃いと身体の負担になることがあります。味覚を形成していく上でも、薄味で食材そのものの味を知っていくことが必要な時期でもあります。ですのでどうしても塩分と糖分が多い市販のお菓子は小さいうちは避けた方が良いかなと思います。
その3 余計に離乳食を食べなくなる
上記の2つにも共通するのですが、お菓子を食べさせるとお腹もいっぱいになるし、美味しさも知るし、余計に離乳食を食べなくなります。
・離乳食を食べないからお菓子をいっぱい食べる子と、
・離乳食を食べないからおっぱいやミルクをいっぱい飲む子
2パターンとも離乳食を食べてはいませんが、その食べない理由や質が違いますよね。『離乳食を食べないからお菓子をいっぱい食べる子』にはして欲しくないな。って思います。
その4 赤ちゃん用であっても選ぶことが大切
例え‘赤ちゃん用’であっても、お菓子はお菓子です。砂糖や塩・油に化学調味料が入っているものもあります。原材料名をしっかりとチェックすると安心ですね。私は、今でも袋の裏とよくにらめっこしています。(怪しい・・・)
それでは離乳食を食べない時、どういった食べ物を与えたらいいのか?
おっぱいとミルクで良いんじゃないでしょうか?おっぱいとミルクが好きすぎて、離乳食を食べないのかもしれませんが、離乳食を始めたばっかりの時はそれでもOKなんです。
1歳前後のお子さんでしたら、イモ類、果物やプレーンヨーグルトなど。市販のおやつでしたら米菓子だといい感じでしょうか(#^.^#) 次の食事までにお腹をすかせるためには、量は少なくてOKです。
もちろん!市販のお菓子にもいいものはたくさんあります!米菓子や麩菓子は素敵なお菓子かなと思いますよ(*^_^*)
赤ちゃんが離乳食を食べてくれない時・

前回、『赤ちゃんが離乳食を食べてくれない時・4つの親の心得』のお話をしました。このページでは私の失敗談を交えながら、1つ1つ細かくお話ししたいと思います。今回は親の心得 その3をお届けします。
離乳食を食べてくれないと、とても不安になります。
『この子、病気になってしまわないかしら・・・』
『ちゃんと大きくなるかしら・・・』
『成長過程でどうにかなってしまわないかしら・・・』
心配し出すと、とりとめなく心配が出てきます。だから、少しでもお腹の中に食べ物を入れて欲しいから‘お菓子’を与えます。それも市販のお菓子を。お菓子だったら、離乳食を食べてくれなかった赤ちゃんが、パクパクとはいかなくてもゴックンしてくれました。『
うんうん。分かります。離乳食をなかなか食べてくれない赤ちゃんが食べ物をゴックンしてくれた時の感動
その1 赤ちゃんは知っている
赤ちゃんは大人・・・特に親の気持ちや行動を知っています。『母ちゃん、離乳食食べなかったら、お菓子くれるからなあ~』とまあ、0歳さんがそこまで考えているとは言いませんが、一度食べた経験があれば、離乳食じゃない違う美味しいものがある事を赤ちゃんは知っています。一度も市販のお菓子を食べていなければ、そんなものこの世の中に存在しているんだという事を知りません。
その2 濃い味が好きになる
人間は、濃い味を好みます。薄味より濃い味の方が美味しく感じます。赤ちゃんもそうです。味がないもの・薄いものよりも、しっかりと味が付いたものを好みます。
でも、内臓の未熟な赤ちゃんにとって味が濃いと身体の負担になることがあります。味覚を形成していく上でも、薄味で食材そのものの味を知っていくことが必要な時期でもあります。ですのでどうしても塩分と糖分が多い市販のお菓子は小さいうちは避けた方が良いかなと思います。
その3 余計に離乳食を食べなくなる
上記の2つにも共通するのですが、お菓子を食べさせるとお腹もいっぱいになるし、美味しさも知るし、余計に離乳食を食べなくなります。
・離乳食を食べないからお菓子をいっぱい食べる子と、
・離乳食を食べないからおっぱいやミルクをいっぱい飲む子
2パターンとも離乳食を食べてはいませんが、その食べない理由や質が違いますよね。『離乳食を食べないからお菓子をいっぱい食べる子』にはして欲しくないな。って思います。
その4 赤ちゃん用であっても選ぶことが大切
例え‘赤ちゃん用’であっても、お菓子はお菓子です。砂糖や塩・油に化学調味料が入っているものもあります。原材料名をしっかりとチェックすると安心ですね。私は、今でも袋の裏とよくにらめっこしています。(怪しい・・・)
それでは離乳食を食べない時、どういった食べ物を与えたらいいのか?
おっぱいとミルクで良いんじゃないでしょうか?おっぱいとミルクが好きすぎて、離乳食を食べないのかもしれませんが、離乳食を始めたばっかりの時はそれでもOKなんです。
1歳前後のお子さんでしたら、イモ類、果物やプレーンヨーグルトなど。市販のおやつでしたら米菓子だといい感じでしょうか(#^.^#) 次の食事までにお腹をすかせるためには、量は少なくてOKです。
もちろん!市販のお菓子にもいいものはたくさんあります!米菓子や麩菓子は素敵なお菓子かなと思いますよ(*^_^*)







