『この食材はいつから食べられるんだろう?』『この食材の調理方法はどうすればいいんだろう?』ってわからないですよね。このページでは、たくさんたくさんある食材を、一つ一つ解説していこうと思います
食材ごとの調理テクニック
今回の食材は、
かぼちゃ
です

『おかゆになれたら野菜。野菜の中でもまずはかぼちゃを食べてみよう』。っというくらい、かぼちゃは離乳食に使うにいはバッチリな食材です。甘くてホクホクしたかぼちゃを、美味しくいただきたいですね。
かぼちゃっていつから食べられる??
・・・ 初期から(おかゆになれたら食べられます)
どんな栄養があるの??
・・・ ビタミンE、β(ベータ)-カロチンが豊富に含まれる
離乳食に使うときに気をつけることは??
・・・ 0歳の間は、緑色の皮の部分を取り除く。
では、実際に調理してみましょう
1.かぼちゃを切って種を取り除きます。0歳の間は皮もむきましょう。

2.小鍋に水又はだしを張り沸騰したらかぼちゃを入れます。
*だしを使ったほうが、美味しく仕上がります。
だしの取り方はこちら
3.柔らかくなるまで強火から中火でグツグツグツグツ。
4.できたらザルにあげましょう。
5.初期は裏ごしします。

切るときのポイント
最初から、各月齢に合わせて(みじん切り、5mm、1cmなど)切ってもOKです。
でも、ある程度大きいまま煮てから、切った方が、ホクホク美味しく出来上がります。
後から切る場合は、
・清潔なまな板と包丁を使用する。
・心配なら、鍋に戻して再沸騰させる
と安心ですね。
各月齢の大きさは以下のような感じです。
あくまで安です。これより早くに大きくすることは望ましくありませんが、ゆっくりなのは問題ありません。その子その子の成長に合わせましょう。
離乳食のうちは味付けしなくてもいいかな。おだしの味で十分美味しいですよ(#^.^#)
味付けするなら後期(9ヶ月)以降、風味程度のしょう油と味噌を1・2滴を目安にしてみてね。
初期(5~6ヶ月)裏ごし

中期(7~8ヶ月)みじん切り

後期(9か月~1歳) 5mmくらい

完了期以降 (1歳以降) 1cm角

かぼちゃは、甘くて美味しいので幼児さんになるまでは味付けなしで、このまま食べても良し!!です。
基本はこんな感じです。これを広げていろいろな食材と混ぜ合わせてかぼちゃを使ってみてください。
お子さんの食べやすい方法を見つけて調理してあげてくださいね
かぼちゃを使ったおやつのつくり方はこちら
かぼちゃを使ったメニューはこちら
今回の食材は、

『おかゆになれたら野菜。野菜の中でもまずはかぼちゃを食べてみよう』。っというくらい、かぼちゃは離乳食に使うにいはバッチリな食材です。甘くてホクホクしたかぼちゃを、美味しくいただきたいですね。
・・・ 初期から(おかゆになれたら食べられます)
・・・ ビタミンE、β(ベータ)-カロチンが豊富に含まれる
・・・ 0歳の間は、緑色の皮の部分を取り除く。
では、実際に調理してみましょう
1.かぼちゃを切って種を取り除きます。0歳の間は皮もむきましょう。

2.小鍋に水又はだしを張り沸騰したらかぼちゃを入れます。
*だしを使ったほうが、美味しく仕上がります。
3.柔らかくなるまで強火から中火でグツグツグツグツ。
4.できたらザルにあげましょう。
5.初期は裏ごしします。

最初から、各月齢に合わせて(みじん切り、5mm、1cmなど)切ってもOKです。
でも、ある程度大きいまま煮てから、切った方が、ホクホク美味しく出来上がります。
後から切る場合は、
・清潔なまな板と包丁を使用する。
・心配なら、鍋に戻して再沸騰させる
と安心ですね。
各月齢の大きさは以下のような感じです。
あくまで安です。これより早くに大きくすることは望ましくありませんが、ゆっくりなのは問題ありません。その子その子の成長に合わせましょう。
離乳食のうちは味付けしなくてもいいかな。おだしの味で十分美味しいですよ(#^.^#)
味付けするなら後期(9ヶ月)以降、風味程度のしょう油と味噌を1・2滴を目安にしてみてね。




かぼちゃは、甘くて美味しいので幼児さんになるまでは味付けなしで、このまま食べても良し!!です。
基本はこんな感じです。これを広げていろいろな食材と混ぜ合わせてかぼちゃを使ってみてください。
お子さんの食べやすい方法を見つけて調理してあげてくださいね







