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離乳食インストラクターニュース
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ママが疲れない調理のコツ

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こどものご飯を中心に作っているとこどものご飯と大人のご飯と2種類作らないといけない

そんな気になって大変!ってなったことありませんか??

私は1人目の時がそうでした。途中から何だかご飯を作ることも嫌になってきてしまったり。。。

そうなると楽しい食事の時間のはずがなんだか憂鬱な時間になってしまうことも

今回は、「ママが疲れないコツ」とお伝えしたいと思います。

 

大人も食べたくない気分があるようにこどもにも気分にむらがあります。

ママが頑張りすぎるとイライラしたり、がっかりして疲れてしまうこともあると思います。だけど、こどもは意外といつものママの味が好きなのです。

何かこどものために特別なものを用意しなくても大丈夫です。基本は大人のものから取り分けるか、子どもように作ったものを大人はあとから味を足して食べるようにしてもいいと思います。

出汁や食材のうまみが味わえるし、調理も家族分が一緒にできるので手間もかからず楽ちんですよ

 

 

バランスよく栄養を取るコツは、献立の基本を大切にすることです。

主食+主菜+副菜+汁物とよく聞きますが、汁物に副菜となる野菜をたくさんいれてしまっても大丈夫!

人参やオクラ、トマト、ほうれん草、レンコンなどなど

味噌汁は意外となんでもあうんですよ味噌汁でなくてスープにしてもOK!

こうしなければならない!なんてことはありません。

是非いろいろな具を試してみてくださいね

 

 

食事作りのコツ

麺類・野菜などは大人の分だけ先に取り出す

麺類や野菜などをゆでるときは家族の分をすべて一緒に湯でて、大人の分を先に取り出します。

こどもの分だけ少し長めにゆでて柔らかくなってから取り出すと一つの鍋でできますし、時間も短縮に!

 

炒めものは水を加えて蒸す

炒め物は大人の分だけ先にとりだして水を加えて、ふたをして蒸し煮にします。

こどものものはしんなりして食べやすくなります

 

味噌汁などはあとから薄める

味噌汁やスープは、大人のものを取り分けてからこどもように出汁や牛乳、豆乳などで薄めればOK

先にこどものものを取り分けるイメージが強いかもしれませんが、後から薄くしてあげても大丈夫です!

 

 

メインのものなどは食べるときに切る

肉や魚は小さく切ってから加熱すると火が通りすぎて硬くなってしまいます

焼き物や煮物などもおとなと同じように作り、出来上がってから小さく切ってあげましょう。

火が通りすぎないですし味もしみにくく薄味になります。

 

一汁一菜でOK

主食+主菜+副菜+汁物を毎回準備できればいいのですが、家のこととこどものお世話となると毎日大変です。栄養のバランスも気になるけど毎回そんなきちんとできないっていう方もおられると思います。そんなときは肩の力をぬいてみてください!

味噌汁に豆腐や野菜をたくさん入れてご飯と食べれば栄養も抜群!

 

栄養バランスは1回や2回の食事が少しくらい崩れても大丈夫です

ママが疲れすぎないで毎日楽しく過ごせることが大切です。家族の団欒が楽しいということをこどもに感じてもらえたらいいなと思います


 


この記事を書いた人

安木 知沙(やすぎ ちさ)
安木知沙

*離乳食インストラクター
*管理栄養士
*フードスペシャリスト
離乳食.食育教室
おやつ教室開催
高校時代は陸上一色!全国高校駅伝3位入賞を果たす。その陸上生活の中で栄養の大切さを知り管理栄養士過程に進学。前職では、病院、事業所給食に携わる。
不妊治療を経て2人の娘を授かる。
私自身、長女の離乳食でたくさん悩み、次女の出産の時に改めて勉強しようと思い出会ったのが「和の離乳食」でした。
現在2人の娘(3歳と1歳)を持つママとして、「天然だし」でつくるごはんのおいしさや食の大切さを伝えたい!
毎日の食卓と生活をたのしくする
おもわずニコッとなるようなちょっとの工夫をお伝えします!!
育児や離乳食に悩むママと赤ちゃんの心と笑顔を育む力になりたいと思い活動中♡
◆ママ管理栄養士が伝える五感を育むはじめのいっぽ離乳食 http://s.ameblo.jp/nico2kitchen



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