一般社団法人 離乳食インストラクター協会がお届けする
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離乳食インストラクターニュース

離乳食インストラクター協会には、様々な個性と特技を持ったインストラクターがいます。そんな彼女たちの、ママと赤ちゃんのお役立ち情報を、食にこだわらず毎週紹介します!


 

赤ちゃんの安全と事故について

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こんにちは。笑顔大好き♡離乳食インストラクターの伏谷恵美子です。ニュース10回目は、食を離れてのお話



「安全と事故についてです。」病院やメディア、家族や先輩ママから、安全についてはいろいろと情報が提供されますが、自分で動けるようになった赤ちゃんは、ちょっとでも目を離すと転落や誤飲といった事故のリスクが高まってしまいます。我家の子ども達も、1歳から3歳くらいまでの間にちょっとした油断で、怪我をしてしまいました。

 

u  友人宅のホットプレートに手をつき、手のひらをやけど(長男2歳)

u  目を離したすきに、アイススケート場の階段を上り、手すりの間から転落(次男1)

u  歯ブラシをくわえたまま歩き、寝転んでいた兄の足につまずき、歯ブラシがのどに刺さる(次男1歳)

u  お風呂場ではしゃいぎ転倒(長男3歳)


n  おむつからこぼれた自分のコロコロうんちを口に入れそうになる(友人の赤ちゃん1)

n  パパが灰皿の代わりにしていた缶ジュースの缶に口をつける(友人の赤ちゃん2歳)

n  カーテンにタッチしたら窓が開いていてそのまま軒下に転落(友人の赤ちゃん1歳)

n  カミソリの刃を思いきり握っていた(友人の赤ちゃん1歳) 等々



いずれも病院で処置をして、大事にはいたりませんでしたが、一歩間違えば命に関わる事故になっていました。赤ちゃんは、何でも興味をもち、近寄って見る、触る、口に入れてしまいます。好奇心旺盛な赤ちゃんを事故のリスクから守るためには、まず事故のパターンを把握しておくことが大事ですね。


 

(1)     転落(ソファーやベッド)

(2)     窒息(ふかふかの寝具)

(3)     誤飲(タバコ)

(4)     やけど(アイロン)

(5)     やけど(テーブルクロス)

(6)     やけど(台所)

(7)     やけど(ストーブ)

(8)     やけど(ポット)

(9)     溺水(浴槽)

(10)  転落(階段)

(11)  交通事故(自動車)

(12)  切り傷(カミソリ)

(13)  窒息(ビニール)

※子供に安全をプレゼント 事故防止支援サイトから

URL https://www.niph.go.jp/soshiki/shogai/jikoboshi/

 

●まとめ

赤ちゃんの事故のリスクを避けることは、ママだけでできるものではありません。かといって、これをやったらだめ、あれをやったら危ないでは、かえって子どもが危険に対していつまでも成長できません。だからこそ、ご家族はもちろん。皆で見守っていきたいものですね。

 



この記事を書いた人
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伏谷恵美子(ふしやえみこ)
管理栄養士・離乳食インストラクターとしての知識と経験で、食や子育ての悩みを共有し、赤ちゃんだけでなく家族みんなが健康で、笑顔いっぱいになるお手伝いをするのが私の役目だと思っています。
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