こんにちは。保育士の中田馨です。
魔の2歳児と言われる2歳は、何でも「イヤイヤ」といって物事が前に進まないことがありますね。
私自身が我が子でそうだったのですが、イヤイヤいう子どもの対応にヘトヘトになってしまいました。保育所でもやっぱり2歳ごろの子どもは「イヤイヤ」があり、激しくイヤイヤする子もいます。

今日は、子どもがイヤイヤ期に入ったら、どんな言葉かけや対応をすればいい?ということでお話しますね。


2歳のイヤイヤ期!ママはどう対応すればいい?

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●イヤイヤ期ってどんな時期のことを言うの?

イヤイヤ期ってよく聞きますが、どういう時期のことを言うのでしょうか?
イヤイヤ期とは、子どもが大人の働きかけに対して「イヤイヤ」といって怒ったり泣いたりする時期のこと。どうしてこの2歳ごろの子どもに起こるのでしょうか?実はこれには理由があります。

・自分の想い通りにならない

この時期の子どもは、かなり発達してきて、自分のイメージの中では「できる」と思っていることがありますが、実際にしようとするとできない。したいことを大人に止められてできないとき。できない、止められて悲しい気持などを言葉でうまく表現できないので<イヤイヤ>することにつながります。

・大人の反応を見ている

「イヤイヤ」することで、大人意識が自分に向いてくれることを期待しているる場合もあります。大人に、自分の方を見てほしいんですね。


「どうして、この子はこんなにイヤイヤ言っているの?」ということを確かめるときは、子どもの前後の行動を見てみてください。そうすると「あ、これでイヤイヤ言ってるのかな?」っと予想できますよ。



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