赤ちゃんが予防接種を受けるときに知っておきたいポイント

 Fotolia_60578209_XS

こんにちは!保育士の中田馨です。
私の子どもが0歳児だった時はそんなことなかったのですが、赤ちゃんは産まれてから本当に本当にたくさんの予防接種をしますね。おおよそ生後2カ月目ごろから予防接種がスタートしますが、かなり計画を立てながら摂取しなくてはいけないなという印象です。

まだ、それほど摂取する数が多くなかった我が子でも経験したことは《予防接種の日に熱が出る。。。》あああああ。あるあるですね。お家で出発前に熱を測った時は36度台だったのに、病院で測ったら37.6度。仕事の都合もつけながらの予防接種だったので泣きたくなりました。そうなると予防接種の計画がガタガタと崩れていきます。

今日は、そんな赤ちゃんの予防接種を受ける時に知っておきたいポイントや、接種前の流れ、摂取後気を付けたいことについて話しますね。

 

●予防接種を受けるときの知っておきたいポイント

ご存知でしたか?実は、3歳までに受けたい予防接種のほとんどが1歳までに受けるそうです。ですので、計画的に先を見ながら日程を組んで行きたいですね。知っておくポイントは、

・摂取対象の時期が来たら受ける

・同時摂取を取り入れる

・優先順位を決める(重症化しやすい病気、流行性の病気)

・次までの間隔を知る

ただし、これは一人でスケジュールを組むとなるとかなり不安になりますよね。なので、かかりつけ医にアドバイスをもらってください。

 


予防接種をする日の大まかな流れも気になるところです。
まずは自宅での赤ちゃんの様子をチェックです。
・体温
・機嫌
・うんち
・ここ数日熱はあった?

少しでも気になる点があれば、かかりつけ医に相談です。
また、手元に予診票があれば、あらかじめ自宅で記入しているとラクですね。赤ちゃんに既往歴がある場合も記入しましょう



予防接種の資料もきちんと読んでおきましょう
予防接種の必要性
・受ける時期や副反応

これらも知っおくといざというときに助かります。



●事前準備

赤ちゃんが摂取したときに泣いて吐くかもしれないので《直前に飲食しない》。授乳などは30分前までには済ませておきましょう。

病院では、赤ちゃんの胸の音を聞きます。腕を出して摂取します《脱ぎ着しやすい服装にする》ことも大切です。病院によってはママが靴を脱いで上がるところもありますので、着脱しやすい靴だとラクです。その他には

・おむつを替えて出発

・早めに出発

赤ちゃんと一緒のおでかけはイレギュラーもあったりして、思い通りにいかないこともありますね。早めの出発は、赤ちゃんもママも心に余裕が生まれますよ

 

●接種後

予防接種は病気ではありません。特別な生活はしなくてもいいですが、なるべく早めに帰宅しましょうね。お家でゆっくり過ごすことが大切。もし、接種後に保育所へ行く場合は、保育士さんに必ず伝えます。お熱が出るなどしたらすぐにお迎えに行ける体勢を整えましょう


また、私の子どものころは「予防接種後のお風呂はダメ!」と言われていました。でも、今はお風呂に入ってOK。
実は、私の子どもたちは、おばあちゃんに「入ってはダメ!」と言って育てられました。(私が、今はいいんだよと何度言ってもね)。ま、用心して入らないという選択をしてももちろんOKです。お風呂に入る時は、予防接種した部分を強くこすったり、もんだりするのはやめましょう。


 

・予防接種後気になる症状が出た
・予定通りにスケジュールが組めなくなってしまった
そんな時は、自己判断せずに、かかりつけ医に相談しましょう。



―――――――――――――――――――――
離乳食インストラクター協会2級講座【オンライン】
インターネット環境があれば、スマフォ、タブレット、パソコンで受講可能です!
離乳食の基礎を学べば、離乳食期の不安が少なくなります
Fotolia_56528824_XS
2019/04/06 (土) 14:00 - 17:00

2019/04/28 (日) 10:00 - 13:00