赤ちゃんが産まれて赤ちゃんがいる生活に!新生児の赤ちゃんの身体を知りたい!
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こんにちは!離乳食インストラクターの中田馨です。
今日は、かわいいかわいい新生児ちゃんのお話。


女性が妊婦さんになり、赤ちゃんが産まれママになります。
赤ちゃんが産まれると、今までの大人だけの生活だったのが一変しますね。
赤ちゃんと一緒に生活することになります。


初産のママにとっては、初めて抱く新生児の赤ちゃん。
私は保育士で、生後43日目の赤ちゃんからお預かりしているので、仕事上では生後1カ月チョットの赤ちゃんと過ごすことも多くありましたが、やはり【新生児】さんの小ささは格別でした。
赤ちゃんの身体は小さくいですよね。壊れそうですよね。きっと、どう触ればいいか戸惑うママもいるのではないかと思います。


そんなママへ、新生児の赤ちゃんの身体のことを話します。


身長と体重は?

1カ月未満の新生児の赤ちゃんの身長と体重

男の子は身長44.0~57.4㎝ 体重2100~5170g

女の子は身長44.0~56.4㎝ 体重2130~4840g

 

・頭

赤ちゃんの頭のてっぺんに《大泉門》というぺこぺことやわらかい部分があります。軟らかいので強く触らないようにしましょう。この《大泉門》は1歳を過ぎた頃に閉じていきます。頭が大きく、3頭身くらいです。髪の毛には個人差があり、生まれたときからしっかり生えている子もいれば、うっすらの子もいます。


・目

新生児の赤ちゃんの目はまだ視力が発達していません。離れたものは見えず、視力は0.01~0.02ほどと言われています。しかし、光を感じることができます。近いものはぼんやりと輪郭を見ることもできます。

 

・耳

低音に反応します。お腹の中から聞き慣れているママの声には特に反応します。覚えているんですね!

 

・背中

日本人の多くの赤ちゃんの背中やおしりには《蒙古斑》というアザがあります。この青っぽいアザにビックリするママもいます。蒙古斑はおしりだけと思っている方も多いですが、背中にもあることもあります。蒙古斑は成長とともに消えていきます

・へそ

私が我が子を産んだときに一番びっくりしたのがこの《へそ》でした。生まれてしばらくはジュクジュクして乾いていません。なんだか痛そうに見える(わたしだけ?)このおへそ。乾くまでは消毒したり、おむつが当たらないようにケアしてあげます。1~2週間でこのへその緒はポロリと取れたときはビックリ仰天でした。人間の身体ってすごい!

 

・手

手は指を曲げて強く握りしめています。また、手のひらに刺激を与えると、力強く握り返してきます。これは生まれ持った把握反射と言います。握りしめた手のひらを開いてあげると、糸くずなどを握っていることもあります。毎日お湯で濡らしたガーゼでふき取るなどケアをしましょう。

 

・腕

ママのお腹の中にいたときのように肘を曲げて「W字」です

 

 

・足

赤ちゃんの足は、大人の手などが当たると足の指を《きゅっ》と曲げます。これは手と同じ把握反射です。赤ちゃんの足の裏は平たくて偏平足で土踏まずがありません。

 

・脚

赤ちゃんの足は「M字」に曲げられています。これは腕と同様、ママのお腹にいたときの自然な姿勢です。


新生児の赤ちゃんは、まだまだ小さく、未発達。でもこれからの1年で、寝返りをし、ハイハイをし、つかまり立ちをし、まぐるしく成長します。楽しみですね!

 




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