こんばんは。中田馨です。
今日はね。
1年に1回の地区の運動会でした。

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娘が幼稚園の時に地区対抗リレーに出場したときから

「娘が6年生の時に、リレーでバトンの受け渡しをする」

ことが私の目標で、ずっとリレーメンバーで走らせてもらっています。


とうとう、来年、6年生だわ。感慨深い。



昨年は総合優勝!だったけど今年は2点差で準優勝!
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でも、みんな頑張った~(#^.^#)チームの団結力が素晴らしかったです。
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あ~やっぱり運動って楽しいね(#^.^#)






で、今回のお話。
地区ごとに渡された、お菓子を。
皆で取り合う場面がありました。


娘も取りに行ったのですが。
皆の勢いに押されてひとつも取れず。
後から、半泣きになって私に訴えてきました。


訴えてきても、もう他のみんなは、取れたお菓子に大喜びしているので振り出しに戻すことはできません。


仕方ないよね。
と話したけど、悔しくて娘は拗ねてしまいました。


最初のお菓子を渡すときの大人のアプローチが違えば、皆がある程度満足できるんですけどね。
その時に、その場にいなかった私ですし、今さらそんなこと言っても仕方ないので、娘と私の問題として宿題としました。



夜ご飯の時に
「今日は楽しかったね」
と話すると、娘はお菓子のことをやはり悔しく悲しく思っていました。


「あの時に、力で押し込んでくる子に、危ないと思って身体をひいたあなたは、本当に偉いと。お母さんは思うよ。そういう、あなたが、素敵だと思う。」


ということを娘に伝えました。
それでも娘は、悔しい思いが残っていましたが、
すぐに、別の楽しい会話を始めました。



負けず嫌いだけど、
のんびりしてて、一歩遅れがちで、
ガンガンに自分を押し込んでいかない娘。


彼女のその優しさを。
私は、誇りに思い、そのことを伝えたら。
娘も、納得してくれた?ようです。



これから、いろいろな人と出会っていくけれど。
「こうすることで、悲しく思う人がいる」
ということを学んでいってほしいなと感じました。