こんにちは。離乳食インストラクターの中田馨です。


9カ月頃になると、離乳食が大人と同じ1日3回食になります。
この頃のママのお悩みのひとつ

「献立の立て方が分からない!!」



献立の立て方のコツさえわかれば
冷蔵庫にある食材でチャチャっと離乳食が作れます。




ということで、今回は、マンネリしない献立の立て方の考え方を紹介します。

 




◆離乳食後期、完了期の赤ちゃんのためのマンネリしない献立の立て方


では早速、幼児食の献立の立て方のコツです。
赤ちゃんが成長するために、離乳食には、さまざまな栄養素を取り入れてあげるということが基本。

炭水化物
ビタミン/ミネラル
タンパク質

これらを1食に取り入れることを心がけます。




1.主食を決める

まずは、主食(炭水化物)を決めましょう。ご飯にするのか?麺にするのか?パンにするのか?によって他のメニューが変わってきます。


2.主菜を決める

次に、魚、肉、豆腐、卵などのタンパク質のメイン食材を決めます。


3.野菜を決める

汁物、副菜などに使う野菜(ビタミン、ミネラル)を決めます。


4.色を考えてみる

1食の食材の色を「赤白黄緑黒」と、取り揃えることで見た目が華やかになります。そして、おのずと栄養バランスも整うと言われています。



献立を考えるとき、まずは食材から決めていきましょう。

(例)
主食をごはん
メインは鮭なので野菜と一緒にオーブン焼き
汁物は豆腐とわかめの味噌汁
副菜はポテトサラダ
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こんな感じで、献立が決まります。


できることなら、
前日魚を食べたなら、翌日は肉にする。
前日、ブロッコリーだったら、翌日はほうれん草に
前日、たまねぎだったら、翌日は大根に

など、食材に変化をつけることができれば、マンネリを防ぐことができますよ!




講座を受けられた方は
「調味料を入れていないのにこんなに美味しいなら、これで十分」
とよく言ってくださいます。

一度食べたら、赤ちゃんに食べさせたくなるのが、
離乳食インストラクター協会がおススメしている、和の離乳食です

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