こんばんは。
離乳食インストラクターの中田馨です。


今日は、休日ということで。
なにも予定のない休日だったので。


朝はダラダラと寝て。
娘と一緒に、近所の河原にジョギングに。



昨年秋から、ジョギングを再開して
(5年くらい前までめっちゃ本気で走ってた)
35年続けている水泳も、今年はきちんと、定期的に泳ごうと決心。


ということで、今日は時間があったので12キロほど走りました。
11歳の娘は5キロ走って7キロ自転車で付き合ってくれました。





で、その後は、
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昨日、種子島から届いた安納芋で焼き芋と干し芋づくり。
種子島は私の母の田舎なんです(#^.^#)



焼き芋は土鍋で作ります
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ほっくり甘い安納芋の出来上がり!
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こちら、できたその場でいただきました。
激うま!!




干し芋は、まず芋を皮のまま蒸します
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蒸したら
皮をむいて輪切りに


それを網の中に入れて
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数日干します。


途中、ひっくり返します。
夜は、夜露が当たるので部屋に入れます。


さあ。
5日後くらいが楽しみだ!!



干し芋は、やわらかいものだったら離乳食後期の後半ごろからOK。
家で作った干し芋なら、3日目くらいのがちょうどいいかな?

とはいえ、しっかり奥歯(奥の歯茎)でカミカミしなくちゃいけないので
食べ終わるまで、ママはそばで見守りましょうね。



干し芋を作りながら、
明日から数日間の作り置きおかずを作っていました
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かぶの煮物
きんぴら(後はお肉を入れるだけ)
煮豆
キャベツと明太子サラダ
もやしのナムル
オクラの煮びたし
かぼちゃの煮物
かぶの葉のふりかけ




これに加えて、今夜のおかず餃子
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娘と一緒に巻き巻き
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お腹いっぱい食べました!

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わが家の餃子の材料は

・豚ひき肉
・白菜
・ニラ
・玉ねぎ
・にんじん
・しいたけ
・ながいも
・卵

と具だくさん。
豚ひき肉と餃子の皮を使うので、食べられるようになるのは
離乳食完了期の後半ごろからがおススメです。


餃子を食べるときは、清潔な離乳食用ハサミなどで小さく切って食べやすい状態にします。




あああ。
家のことたくさんして、
娘と一緒にイロイロ楽しんで
充実した一日でした(#^.^#)




《私が離乳食講座を開催する理由》

私は、実家の一室が0歳児専門の保育所で、赤ちゃんが身近にいる環境で生まれ育ち、保育士になりました。

保育士だったので、ストレスを感じることはほとんどない我が子の育児だったのですが《離乳食》でつまづきました。

<長男が離乳食を食べてくれなかったのです>

そして私は、
・無理やり食べさせる
・ミルクを飲んでくれれば安心とミルク中心になる
などなど。必死過ぎて悪循環のサイクルにはまりました。

1歳になっても、息子は、
・離乳食はキライ
・ミルクが好き

でも、ある時、ふと思ったんです。
『これではいかん!!食べること好きな子に育てたい!』

そこから、本を読み漁る日々が始まりました
学んだことを、息子と保育現場で実践しました。

実践して分かったのは、
離乳食のコツと正しい知識を知るだけで、赤ちゃんの食べっぷりが変わるということ。それを、育児中のママ、保育現場の保育士さん、栄養士さんに伝えたいのです。