私は、子どもに「食べなさい」と食べることを勧めるよりも、大人も一緒に食べて「これ美味しいわあ」と会話をしながら食べることが大切だと思っています。
私たちは、初めてみる食べ物やメニューの、味や見た目、食感などに対して警戒をします。大人ならこれまでの人生経験の中で「きっとこういう味だろう」と予想を付けることができますが、子どもはそうではありません。その初めて見る食べ物を、信頼関係のある大人(親など)が美味しそうに食べていることで、食べ物(メニュー)へ子どもは興味を示します。その時、食べなかったとしても、繰り返し食卓に出して大人が食べる姿を見せることで、少しずつ身近な食べ物になっていくのです。
栄養や体の成長のことももちろん大切です。ですが、まずは子ども自身が、「食べるって楽しいなあ」「食べ物って美味しいな」と言って、食べることが好きな子に育ってほしい。将来、自分で食べるものを選べる力をつけてほしいと思って活動しています

 


こんにちは!保育士・離乳食インストラクター協会代表理事の中田馨です。

今日は、とりわけ離乳食レシピを紹介します。
今回は、お味噌汁!



私ね。
お味噌汁が一番取り分け離乳食の中で有能だと思っています。
と言うか。
大人ごはんの中でも一番有能かも。


だって、
野菜いっぱい入れられるし。
豆腐入れればたんぱく質も取れるし。
なにより、美味しいし。


なので、取り分け離乳食を作る時は。
まずはお味噌汁からチャレンジしてみてください。
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今日のメニューはコチラです。



にんじん、だいこん、ほうれん草が具材です。
野菜を昆布だしで煮て、味噌で味付け前に取り出して、裏ごしして離乳食を作る。
離乳食は、初期バージョンです。
大きさを変えていくと、中期、後期、完了期ももちろん食べられます。


とっても簡単ですね。

大人用のお鍋で作ると。
離乳食だけ作るより、
野菜たっぷりで煮るので、美味しく仕上がります!
ぜひチャレンジしてみてください!