赤ちゃんからはじめる和食育☆離乳食インストラクター中田馨の“和の離乳食レシピ”blog

離乳食は、離乳食初期、離乳食中期、離乳食後期、離乳食完了期の4つの時期に分かれています。「離乳食はいつから?」「離乳食の進め方のルールは?」「離乳食を時短で作るには?」。カンタンだけど美味しく赤ちゃんが喜ぶ離乳食を保育士歴20年以上の離乳食インストラクター中田馨がお伝えします。離乳食インストラクター協会®と離乳食インストラクター協会ロゴマーク®は商標登録です

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地区の運動会 娘の想い 2019年10月

こんばんは。中田馨です。
今日はね。
1年に1回の地区の運動会でした。

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娘が幼稚園の時に地区対抗リレーに出場したときから

「娘が6年生の時に、リレーでバトンの受け渡しをする」

ことが私の目標で、ずっとリレーメンバーで走らせてもらっています。


とうとう、来年、6年生だわ。感慨深い。



昨年は総合優勝!だったけど今年は2点差で準優勝!
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でも、みんな頑張った~(#^.^#)チームの団結力が素晴らしかったです。
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あ~やっぱり運動って楽しいね(#^.^#)






で、今回のお話。
地区ごとに渡された、お菓子を。
皆で取り合う場面がありました。


娘も取りに行ったのですが。
皆の勢いに押されてひとつも取れず。
後から、半泣きになって私に訴えてきました。


訴えてきても、もう他のみんなは、取れたお菓子に大喜びしているので振り出しに戻すことはできません。


仕方ないよね。
と話したけど、悔しくて娘は拗ねてしまいました。


最初のお菓子を渡すときの大人のアプローチが違えば、皆がある程度満足できるんですけどね。
その時に、その場にいなかった私ですし、今さらそんなこと言っても仕方ないので、娘と私の問題として宿題としました。



夜ご飯の時に
「今日は楽しかったね」
と話すると、娘はお菓子のことをやはり悔しく悲しく思っていました。


「あの時に、力で押し込んでくる子に、危ないと思って身体をひいたあなたは、本当に偉いと。お母さんは思うよ。そういう、あなたが、素敵だと思う。」


ということを娘に伝えました。
それでも娘は、悔しい思いが残っていましたが、
すぐに、別の楽しい会話を始めました。



負けず嫌いだけど、
のんびりしてて、一歩遅れがちで、
ガンガンに自分を押し込んでいかない娘。


彼女のその優しさを。
私は、誇りに思い、そのことを伝えたら。
娘も、納得してくれた?ようです。



これから、いろいろな人と出会っていくけれど。
「こうすることで、悲しく思う人がいる」
ということを学んでいってほしいなと感じました。


久々に叔父の家に泊まりに行きました

こんにちは!
離乳食インストラクターの中田馨です。




先日、久々に叔父の家に泊まりに行きました。
叔父は定年退職してから田舎暮らしをしています。

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古民家に住んでいます。
もう一つ、故郷ができた感じで、
本当にのんびりできます。



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だらける子どもたち。。。。
だらけすぎでしょ??




ここに来ると、まずは名物のホルモンうどんを食べます!
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5人で、ビックリするくらい食べました。



夜ご飯はみんなで作ります。
娘はご飯担当。
火起こしから!!
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夕食はからあげ鍋。
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豆乳味です。
ホンマ美味しい。
野菜もいっぱい食べられました。



もう、お鍋が美味しい季節になってきましたね!



和の離乳食パクパクセミナー開催のお知らせ
座学と調理が一緒になった講座だから。実践できて身につきます。
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娘の11歳の誕生日

こんにちは!離乳食インストラクターの中田馨です。

先日。
娘の誕生日でした。
11歳になりました。
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いやいや、最近ね。
ふと彼女を見たときに、すごく大人っぽく見えることがあって。
「大人に近づいているんだな」
って思います。



息子が離乳食を食べない子で
離乳食に悩み苦しみ、学び。
娘の離乳食で学んだことを実践し

結果的に2人をよく食べる子に育て。


2人がいたからこそ、いろいろな方に出会えて
たくさんの仲間と出会えて
今の活動があるんだなと思います。

感謝感謝ですね。



今年の誕生日は、私の姉2人も参加。
彼女の大好物の餃子パーティー
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にぎやかにお祝いすることが出来ました。




<調理付き>和の離乳食パクパクセミナー 

兵庫県西宮市で開催します

2020/02/08 (土)
離乳食初期10時~12時
離乳食後期14時~16時
≫お申し込みはコチラをクリック


2020/01/25 (土)
離乳食中期10時~12時
離乳食完了期14時~16時
≫お申し込みはコチラをクリック

【和の食育コラム】中3の息子のお願い

こんにちは。
離乳食インストラクターの中田馨です。



先日ね。
中3の息子が言ったんです。
『お母さん。冷凍餃子を食べてみたい』


わが家は、冷凍食品を買うことがありません。
だから、冷凍餃子を食べたことがなかった息子。
CMみて、食べてみたくなったんですね。



じゃあ、食べましょう!
と食べてみました。


さすが、美味しいですね。
親子でパクパク食べちゃいました。



で、息子が言った一言。
「美味しいけど、たくさん食べられへん。お母さんのはたくさん食べられる」


そう。
その違いに気づいてもらうだけでOK。
便利な食材はやっぱり忙しいママには大切なもの。
ただ、食べる頻度に気を付けてほしいなと思います。
便利な食材は、たまに食べるという位置づけで。

【和食育コラム】姉の弁当

私には2人の姉がいる。
8歳、5歳と離れているので、かなり末っ子の私。
「姉が親に怒られていることはしてはいけない」
と、要領よく育った3人目です。
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1人目の姉はもちろんのこと、
2人目の姉も、私から見るととても容量が悪く。
父と母に叱られることが多々あるように見えた。


その中に、「お弁当」があった。


2人目の姉は、好き嫌いが多く。
高校の時のお弁当は、母が作ったものを残してくる毎日だったらしい。
懲りずに母は、いろいろな食材、料理を入れていたのだが
姉は頑として食べない。残してくる。



そんな姉だったが、
出産し、母になったら、好き嫌いがなくなった。



「あの子が、子どものために切り押し大根を炊いてるなんてなああ」


そう、話している母は、少し誇らしげ。


お弁当を残しても残しても。
ずっと、和食を作り続けた母の、思いは、きちんと姉に伝わっていたのです。




食育は、これをしたからすぐに改善されないこともあります。
気長に、気長に。
心穏やかに。



よく論を言うと、
お母さんが「おいしい」と信じるものを
子どもと一緒の食卓にあげるだけ。


それだけでいいのだと思う。







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