赤ちゃんからはじめる和食育☆離乳食インストラクター中田馨の“和の離乳食レシピ”blog

離乳食は、離乳食初期、離乳食中期、離乳食後期、離乳食完了期の4つの時期に分かれています。「離乳食はいつから?」「離乳食の進め方のルールは?」「離乳食を時短で作るには?」。カンタンだけど美味しく赤ちゃんが喜ぶ離乳食を保育士歴20年以上の離乳食インストラクター中田馨がお伝えします。離乳食インストラクター協会®と離乳食インストラクター協会ロゴマーク®は商標登録です

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じゃがバター  離乳食

こんにちは。離乳食インストラクターの中田馨です。


先日、近所の焼き鳥屋さんに行きました。
そこで、注文したじゃがバター。こちら。
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じゃがバター



とってもバターが主役のじゃがバターでした。


離乳食期には、こんなにバターたっぷりのじゃがバターはNG。
バターがついていない中の方を与えてください。
離乳食後期、完了期頃。
バターをごく少量、ツンツンとつけて与えるのはOKです。



で、今回は、じゃがバターの話じゃないんです。
そこで出会った、2歳くらいのお子さんの話。



焼き鳥を食べて、
喉に引っ掛けて
咳き込んでいました。


焼き鳥は、それなりの大きさ。
弾力もあり
噛む力も必要です。
そして、普段、お家では食べないもの。(恐らく)


ということで、
外食時に、めったにお家では食べないものを食べる際は。
特に、気を付けてください。


しっかりしているようで、
まだまだ2歳。
ちいちゃい、ちいちゃい子どもです。


咳き込みながら
心配する父母に
「だいじょうぶ、だいじょうぶ」
という、とっても父母思いのお子さんでした。


咳き込みも、少しですんで。
父母も、ホッとした様子でしたね。
良かった良かった。




豆乳スープはどうしてモロモロになりやすいの??

こんにちは!離乳食インストラクターの中田馨です。


豆乳でスープを作った時。
鍋を作った時。


こんな状態になったことありませんか?
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モロモロ。。。。
こうなると、豆乳の滑らかさまろやかさが半減してしまいます。


本当は、
50・とうもろこし中期
こういう状態にしたいですよね。


どうしてモロモロになるのか?
私もめっちゃ失敗してきました。


私の経験上、煮立たせると✖
食材を豆乳で煮ようとすると✖


ですので、


先に昆布だしなどで食材を煮て、最後に豆乳を加え、優しく煮る。


これでモロモロになりにくいです。
美味しい割合は、だし:豆乳 1:1 です。





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子どもが「きゅうりとわかめの酢の物」を食べてくれないときはどうすればいい?


こんにちは。離乳食インストラクターの中田馨です。
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 今日のテーマはこれ。


なんだと思いますか?
きゅうりとわかめの酢の物です。


こちら、保育所の幼児さん用です。
このメニューね。
子どもたちには不人気なんです。


その原因は、きゅうりと酢。


食べないかもしれないと分かっているけど、献立に盛り込んでいます。
それはなぜかというと、


きゅうりとわかめの酢の物の存在を知ってほしいから



子どもの食べるものばかり出すことももちろんできます。
でも、離乳食、幼児食期はいろいろな食べ物に出会う時期なのです。



だからあえて「きゅうりとわかめの酢の物」を出しています。



一口チャレンジしてみて、ベーっと出しても最初はいいんです。
そのうち、いつになるかわからなけど、食べるようになってくれます。

いえ、もしかするとずっと、食べてくれないかもしれません。
人生でいくつか食べたくない食べ物があっても、それはそれでOK。



食べないものも食卓に出す
無理強いはしない
大人が美味しそうに食べる姿を見せる



これを、続けてみてくださいね!




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離乳食講座で、食べないことで悩んでいた赤ちゃんがパクパク食べて。ものすごく感動しました。

こんにちは!中田馨です。

先日、マンツーマンで離乳食講座をさせていただきました。
普段私の離乳食教室は
「赤ちゃんの試食はNG」とさせていただいております。

その理由は、

離乳食講座で食べたもので赤ちゃんが体調不良になってはいけないから

というものです。




今回も試食はNGでの講座だったのですが、出来上がった離乳食を食べてママさんが
「先生。お願い。コレ、どうしても子どもに食べさせたい」
と言われたんです。


お断りをしたのですが、ママさんがどうしてもというので今回はOKを出させていただきました。
というのも、1歳のお子さんが、

・形のある食材を食べない
・葉物を食べない
・そもそもの離乳食の量が少ない


ということで、ママさんの「食べるきっかけが欲しい」気持ちが伝わってきたからです。


メニューは、うちの離乳食教室の定番の
・みそ汁
・煮物
です。私もドキドキしながら一口目を見守りました。


赤ちゃんは、用心しながらスプーンに口をつけました。

・一口目
恐る恐るなめる。「ん?」という顔をする

・二口目
再び恐る恐るなめる。「はっ!!」という顔をする

・三口目
パクっと具材を食べる


四口目以降はもう、それはそれは。
器に食いついて離さないくらいの勢いで食べていました。


ママさん。
本当にうれしそうなお顔。
赤ちゃんも、ママが嬉しいから満面の笑みで手をたたく。


食べない子ではなかったんですね。
食べる子だったんです。



今回食べるようになった要素はいくつかあります。

・和の離乳食だったこと
・環境
・笑顔

食べない子も食べたくなる離乳食。
それが、私たち離乳食インストラクター協会の和の離乳食であり、離乳食に向かうこころえなのです。



本来はしていない、赤ちゃんの試食をすることによって
改めて、私が助けることができるママさんがいることを再認識しました。
一人でも多くのママさんの、ほんの少しのお手伝いと、ほんの少しのアドバイスで
ママさんの離乳食への気持ちの負担が少なくなるといいなと思っています。




離乳食の基礎が学べる離乳食インストラクター協会の講座

★離乳食インストラクター協会2級講座
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★和の離乳食パクパクセミナー
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(株)ユニファさんと一緒に 宮前区のちいさな離乳食教室happy smileさんで座談会

こんにちは!離乳食インストラクターの中田馨です。


今日はね。
(株)ユニファさんの五十嵐さんと一緒に神奈川県で


宮前区のちいさな離乳食教室happy smileを主催されている
鯛中由紀子さんの教室で
離乳食期のママと一緒に座談会を開催しました!
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午前午後の2部に分かれ、
1部目はおおむね離乳食初期、中期のお子さんがいるママさん
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かわいいbabyちゃん7人とママ7人。
とってもにぎやかな中で、ママたちの離乳食への思いや悩み、疑問をお伺いし
アドバイスもさせていただきました



間の休憩は
由起子さんの美味しいランチをいただき
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2部目は、おおむね離乳食後期、完了期の赤ちゃん7名、ママ7名。
1部目とは大きく違うのは、
赤ちゃんが動く動く!!
(当たり前なんですけどね)
とっても元気に機嫌よく楽しそうに。
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1部2部とさせていただいて
印象としては、

「後期完了期のママの悩みや疑問は多い」

ということ。
千本ノックのように
次々、質問に答えて。

とてもいい経験をさせていただきました。



由起子さんの息子ちゃんの作った鬼の帽子
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そして、由紀子さんと私と息子ちゃん♡
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由起子さん、今日は一日ありがとうございました!



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