保育士・離乳食インストラクター中田馨の“和の離乳食レシピ”blog

離乳食は、離乳食初期、離乳食中期、離乳食後期、離乳食完了期の4つの時期に分かれています。「離乳食はいつから?」「離乳食の進め方のルールは?」「離乳食を時短で作るには?」。カンタンだけど美味しく赤ちゃんが喜ぶ離乳食を保育士歴20年以上の離乳食インストラクター中田馨がお伝えします。離乳食インストラクター協会®と離乳食インストラクター協会ロゴマーク®は商標登録です

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【育児コラム】好き嫌いと食べず嫌いって?節分のおやつに出したきな粉大豆で思ったこと

こんにちは。離乳食インストラクターの中田馨です。


先日、保育所で節分をしました。
その時に出たメニューが こちら、
2018年2月2日 (11)
きな粉大豆です


大豆にきな粉を和えただけ。
甘みがほしければ少しだけお砂糖を混ぜます。



このきな粉大豆。
久々におやつとして出たもんだから
2月3日に全部食べた子は5人中1人だけ。
みんな、見た目でアウトだったようです。


大人も
見たことがない
味が想像できない
という食べ物に関しては警戒心を持ちますよね?
子どもは、初めてのものに対しての警戒心が大人よりも強く持っています。
だって、命を守らなければいけないんですから。


っと思うと、食べない子とは仕方ない。
だって、はじめてお目にかかるし。
なんだか美味しそうに見えないし。



ということで、2月3日は食べさせることも諦めました。


で。ですよ。
うちの給食は2週間後に同じメニューが来るという献立になっています。
2週間後の2月17日も子のきな粉大豆でした
2018年2月2日 (11)
で、子どもたちの様子を見ていると。。。。


あ、これ見たことがある
Aちゃんがこないだ食べていた
チョット食べてみようかな
あ、意外に意外。美味しかった!


ということで、5人中4人が完食!



これで分かったことは。
1回食べないからと言って
「この子は好き嫌いが。。。」
と思わないこと。
「あ、経験してないし仕方ないか。次又食べさせてみよう」
ほんの少し、食べず嫌いしてみているだけです。


好き嫌いは、新たな食材にチャレンジするチャンスですよ!





離乳食インストラクター協会の講座

離乳食インストラクター協会2級講座
4月19日東京
3月15日兵庫
5月31日兵庫

2020年 新年明けましておめでとうございます!

2020年
新年明けましておめでとうございます!



離乳食インストラクターの中田馨です。
2020年明けましたね。


どんな年明けを迎えられましたか?
私は、息子、娘、母と4人で
ゆったりと明けましたね。



2020年の私の目標は。

・2冊目の本を出版
・3冊目の本を決める
・離乳食インストラクター協会2級、1級講座を担当する
・離乳食インストラクターを20名育成する


初心に戻り、
これまで仲間のインストラクターにお願いしていた
離乳食インストラクター協会2級、1級講座を担当することにします。
兵庫が中心ですが。
やはり、私の心を込めた講座ですので。
作った中田本人がしなければいけないと。
改めて、感じた2019年でした。
だからこそ。
2020年は、私が担当します。
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早速ですが、
2020年1月19日(日)10時半~14時半
兵庫県西宮市 甲子園駅すぐの会場で
離乳食インストラクター協会2級講座を開催します。



離乳食インストラクター協会2級講座では
黄金色のかつお昆布だしで作った和の離乳食の作り方を教えます。

だしと素材だけで作る和の離乳食は
ほんまに、美味しいです。
それなのに、
切って煮るだけなので、めっちゃ簡単です。
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講座を受けた方は、
和の離乳食に感動します。
『明日からの離乳食づくりが楽しみになりました!』と言われます。

赤ちゃんの時から、
本物のだしの味と
本物の食材の味を
食べることからスタートしましょう。


≫離乳食インストラクター協会2級講座の申し込み詳細はコチラ
 




離乳食インストラクターの鯛中さんの投稿を紹介します。


離乳食インストラクターの鯛中さんの投稿を紹介します。

【主婦だって何にでもなれる】

「離乳食インストラクターに興味があるので話を聞かせて欲しい!」
と、生徒さんが遊びに来てくださいました

食に携わる仕事はしたことはないけど
「たいなかさんが楽しそうにレッスンをしている様子を見て、なんかいいなって!!」

嬉しすぎます(>_<)

たくさん話して

「すべては自分次第ですね‼️

となんだかスッキリしてお帰りになりました



彼女は、離乳食インストラクター協会2級講座を初めて東京で開催したときの受講生さん。
私の中で、とっても印象深い方でした。

少し年を空けて、離乳食インストラクター養成講座まで受講してくださり、今とっても活動的に離乳食の講座をされています。

笑顔の素敵な彼女の講座は、きっと受講生さんを幸せにしているんだろうな。
って思います。

離乳食インストラクターのみんなが、こうして、輝く姿を見るのが、私の幸せです。



鯛中由紀子さんについてはコチラをご覧ください ↓  ↓  ↓ 
【田園都市線・宮前区】ちいさな離乳食・かんたんおやつ教室 Happy Smile



【和の食育コラム】中3の息子のお願い

こんにちは。
離乳食インストラクターの中田馨です。



先日ね。
中3の息子が言ったんです。
『お母さん。冷凍餃子を食べてみたい』


わが家は、冷凍食品を買うことがありません。
だから、冷凍餃子を食べたことがなかった息子。
CMみて、食べてみたくなったんですね。



じゃあ、食べましょう!
と食べてみました。


さすが、美味しいですね。
親子でパクパク食べちゃいました。



で、息子が言った一言。
「美味しいけど、たくさん食べられへん。お母さんのはたくさん食べられる」


そう。
その違いに気づいてもらうだけでOK。
便利な食材はやっぱり忙しいママには大切なもの。
ただ、食べる頻度に気を付けてほしいなと思います。
便利な食材は、たまに食べるという位置づけで。

じゃがバター  離乳食

こんにちは。離乳食インストラクターの中田馨です。


先日、近所の焼き鳥屋さんに行きました。
そこで、注文したじゃがバター。こちら。
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じゃがバター



とってもバターが主役のじゃがバターでした。


離乳食期には、こんなにバターたっぷりのじゃがバターはNG。
バターがついていない中の方を与えてください。
離乳食後期、完了期頃。
バターをごく少量、ツンツンとつけて与えるのはOKです。



で、今回は、じゃがバターの話じゃないんです。
そこで出会った、2歳くらいのお子さんの話。



焼き鳥を食べて、
喉に引っ掛けて
咳き込んでいました。


焼き鳥は、それなりの大きさ。
弾力もあり
噛む力も必要です。
そして、普段、お家では食べないもの。(恐らく)


ということで、
外食時に、めったにお家では食べないものを食べる際は。
特に、気を付けてください。


しっかりしているようで、
まだまだ2歳。
ちいちゃい、ちいちゃい子どもです。


咳き込みながら
心配する父母に
「だいじょうぶ、だいじょうぶ」
という、とっても父母思いのお子さんでした。


咳き込みも、少しですんで。
父母も、ホッとした様子でしたね。
良かった良かった。




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