赤ちゃんからはじめる和食育☆離乳食インストラクター中田馨の“和の離乳食レシピ”blog

離乳食は、離乳食初期、離乳食中期、離乳食後期、離乳食完了期の4つの時期に分かれています。「離乳食はいつから?」「離乳食の進め方のルールは?」「離乳食を時短で作るには?」。カンタンだけど美味しく赤ちゃんが喜ぶ離乳食を保育士歴20年以上の離乳食インストラクター中田馨がお伝えします。離乳食インストラクター協会®と離乳食インストラクター協会ロゴマーク®は商標登録です

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先週できなかった「1週間分の作り置き」今週はちゃんとする。

こんばんは。
離乳食インストラクターの中田馨です。



2020年、スタートしたことと言えば。
「1週間分の作り置き」


1週間と言っても。
厳密に言うと、月~金の朝までの5日間なんですが。
日曜日の夜に2時間かけて毎週作っています。


フルタイムで働く私にとっては
いかに、美味しい食事を短時間で作るか!
ということも大切な話。


先週は、何でだか?
作ることができず。
先週の食事はかなり適当になってしまい(´;ω;`)ウゥゥ
やっぱり作り置きしなければと。
今日は気合を入れました。


気合いを入れたところで、毎回よく似たメニューになるのですが。
まあ、ええか。


ということで。
今日のメニューはコチラ。

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2時間で16品作りました。
どれも、超簡単なものばかり。

煮物が1/3しめてますね。
煮物は、切って煮るだけなので超カンタン!

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容器の横にマステでメニュー名を書いておけば。
サッと取り出すことができますね。



今日は、娘がいちごあめを作ってくれました。
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これがホンマに美味しくて!
いちごがスーパーにある間にまた作ってもらおう!



さあ、明日からも1週間始まるぞおお。
美味しい料理をモリモリ食べて1週間頑張りましょう!



【誕生日】3月13日は私の誕生日。また一つ年を重ねました

こんにちは!離乳食インストラクターの中田馨です。
3月13日は、私の誕生日です。
また一つ年を重ねました。


前日に、息子と娘に大好きなガーベラをもらい
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当日は、保育所の先生たちに
花束と
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ケーキをいただきました
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姉からはせなけいこさんのTシャツ
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皆にお祝いしてもらえてうれしいことです。
今年1年は。
これまで土台作りしてきたものを
更に皆さんにお届けできる年でありたいなと思っています。

【節分恵方巻】2020年2月の中田家の節分 母直伝の恵方巻でおいしくいただきました!

おはようございます!

先日の節分はどうお過ごしでしたか?
わが家は、毎年恒例の恵方巻を作りました。
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わが家の恵方巻は、
私の母からの直伝。



高野豆腐
しいたけ
きゅうり
ほうれん草
かつお節


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4号炊いて
7本作りました。



その昔。
デリバリーの寿司屋さんでバイトしていたので
太巻きは結構上手にまくコツを知っている。
バイトは役立つもんだ。


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恵方巻
イワシのオリーブオイル焼き
あさりのお吸い物
春雨サラダ
水菜のナムル


今晩の我が家のメニューです(#^.^#)



晩ご飯の後は、豆まき。
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何故だか鬼が、マグロを持っている!
3人で順に鬼になり、豆まきをしました。



年の数だけ豆を用意
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40個以上食べるのはなかなかきついので、11個の娘におすそ分けしました!



今年も美味しく楽しい節分でした(#^.^#)





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阪神大震災から25年たちました【産経新聞 夕焼けエッセー】

阪神大震災から25年たちました。
あの時、私は、修学旅行でした。
阪神大震災は、直接は体験していないのですが。
あの時の恐怖を思い出すと、今も身体が震えます。



そんな思いが
10年前の産経新聞さんの「夕焼けエッセー」
に掲載されました。
父と共に。



今回。
父の文章を改めて打ち直していて。
父の、警察官としての強さ。
警察官の父の代わりに家族を守った母の強さ。
父母の夫婦の強さを感じられました。



そして、私のエッセーは。
震災特集の3選に選んでいただきました。

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震災25年に改めて。
振り返ります。


★修学旅行


「西宮だったら、震災大変だったでしょう?」
震災から数年、初めて会う人はこの質問が多かった。ところが私の返事は
「いや、実はね・・・」。

当時、私は高校2年生。冬の修学旅行は信州。初めてのスキー。夕方、宿に入り1晩泊って明けた朝、食堂のテレビが目に飛び込んできた。
「またどっかで地震やって」
はじめの印象はそれだけだった。そして次の映像にビックリして、隣の友人の肩をたたいて言った。
「阪神高速ゆうてる。倒れてるで」
他のクラスメイトも気づいていたようでザワザワし始めた。
「あの看板、見たことある」「あのビル知ってる」
皆の表情が一気に曇った。

全員を集めて先生が言った。
「関西で大きな地震があったようです。心配です。ですがキミたちは一生に一度の修学旅行に来ています。楽しんでください」
私は先生の言葉に共感できなかった。
楽しめるわけがない。家族は無事なのか?もし家族が死んでいたら、東京にいる姉を頼らなければならない。そんなことを考えて初日のスキーは終わった。

公衆電話から何度電話しても家につながらない。ニュースが伝える死者はどんどん増えていく。皆、祈るようにテレビを観ていた。

夜、やっと友達のお父さんの携帯電話につながった。
「こちらは大丈夫。修学旅行を楽しんで」

後でわかったことだが、全校生徒の家族はみんな無事だった。



★湯豆腐

上下に激しく揺れる突然の衝撃に、私たちは慌てて布団を頭からかぶった。
「ラジオ、ラジオ」の妻の叫びにスイッチを入れたラジオは、「京都方面で地震がありました」と極めて平静なトーンだった。

横倒しになったタンスを乗り越え、自室から出てきた長女。大きな本棚と机の間から這い出してきた父。各部屋は家具が倒れ、ガラスは割れ、混然となっていた。

しかし幸いなことに全員、けがはなかった。

その後、ラジオからは阪神間の大きな被害が次々と伝えられ、鉄道もストップしている様子であった。私は家族に後片付けを頼み、職場に向かうことにした。

大きな事件や事故、災害が発生すれば、私は自宅にいないのが普通である。台風直撃の警報下であっても自宅を出発する。こんな時こそ頑張らなければならない。警察官を志した者の責任だ。

次女は会社の研修で東京に。三女は修学旅行で長野にいた。三女は旅館のテレビで、自宅近くの阪神高速道路が横倒しになっている惨状を見、自宅に電話が通じないことに恐怖を覚えた。家族の死を意識し、次女に養われて暮らす覚悟までしたという。

4日間の連続勤務を1日だけ解かれ帰宅した夕方、支給されたカセットコンロで、家族と共に味わった湯豆腐のうまかったこと。

今も忘れることのできない思い出である。



父は警察官
次女の姉は、自衛官。


2人は、震災後、家にも帰らず被災された方をサポートしていました。
きっと、私たち家族には言えない体験をしているのだと。
改めて、尊敬した2020年1月17日でした。

 

2020年1月2日に思うこと

おはようございます!離乳食インストラクターの中田馨です。

初夢は見ましたか?


わが家は、父が長男なので昔から親戚が集まる家です。
だからこそ、母は毎年おせちをたっぷりと作っていました。
10年ほど前からそのおせちづくりは私にバトンタッチ。

毎年おせちは、家族のサポートも受けつつ。
私が中心に作っていました。


今年はね、初の三姉妹で作りました。
切ってくれる人、昆布巻きを巻いてくれる人、ぶりを焼いてくれる人がいるだけで 
メッチャ余裕があってラクチンでした!


今回作るのはね。
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こんな感じ。
毎年、一緒なんだけどね。


わが家のおせちで、他のおせちとは違うのが「昆布巻き」
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さばを中心に、この材料を巻きます。
これは私の母がずっとずっと作り続けてきたんです。






今年は昆布が余ったので、
豚肉としょうがを巻いた昆布巻きもプラスで作りました。
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このエビの卵黄みそ焼きが美味しいんですよ!
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白みそと卵黄を混ぜた味噌をエビの背に塗りつけて焼くだけ!!
簡単ですよ。


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こうしてできたのが



ジャジャジャジャーン!
おせちです!
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お雑煮は、
お餅、厚揚げ、小芋、にんじん、大根、ほうれん草
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白みそで味付けです。




食事の後は、
近所の和菓子屋さんのじょうよう饅頭
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ねずみさんの焼き印がかわいいですね。




今年2020年は。
仕事はもちろんですが。
まずは基本になる家族のことを大切にしたいです。
お正月という行事からスタートして。
子どもたちに伝えたい日本の文化を
我が子に、これまで以上に丁寧に伝えたいなと。
思っています(#^.^#)


やっぱり、日本人に生まれてきたからこそ、大切だなあと思います。






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