保育士・離乳食インストラクター中田馨の“和の離乳食レシピ”blog

離乳食は、離乳食初期、離乳食中期、離乳食後期、離乳食完了期の4つの時期に分かれています。「離乳食はいつから?」「離乳食の進め方のルールは?」「離乳食を時短で作るには?」。カンタンだけど美味しく赤ちゃんが喜ぶ離乳食を保育士歴20年以上の離乳食インストラクター中田馨がお伝えします。離乳食インストラクター協会®と離乳食インストラクター協会ロゴマーク®は商標登録です

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きゅうりとわかめの酢の物を子どもは食べる?食べない?食べさせる?

こんにちは。離乳食インストラクターの中田馨です。
今日の兵庫県は、一日雨でした。

雨だったので。
保育所では、絵の具でお絵描きしたり
段ボールハウスで遊んだり。

静と動の遊び両方して楽しみました。



さて、今回のテーマはきゅうりとわかめの酢の物です。
保育所の幼児さんメニューで時々登場します。

このメニューね。
まあ、まあ。ほんまに。
子どもたちには不人気なんです。


その原因は、きゅうりと酢。


残食は多いのですが。
食べないかもしれないと分かっているのですが。
献立に盛り込んでいます。


それはなぜか?
理由はただ一つです。

「きゅうりとわかめの酢の物の存在を知ってほしいから」


保育所の給食では、
子どもが喜んで食べるメニューばかり出すことももちろんできます。

でも、それはしません。
まぜなら。
離乳食、幼児食期はいろいろな食べ物に出会う時期だからです。


だからあえて「きゅうりとわかめの酢の物」を出しています。


一口チャレンジしてみて『なんじゃこれ~』っと
ベーっと出しても最初はいいんです。
そのうち、いつになるかわからなけど、食べるようになってくれます。

いえ、もしかするとずっと、食べてくれないかもしれません。
人生でいくつか食べたくない食べ物があっても、それはそれでOK。



食べないものも食卓に出す
無理強いはしない
大人が美味しそうに食べる姿を見せる


これを、続けてみてくださいね!

2020年7月たなばた様行事@中田家庭保育所

こんにちは。中田馨です。



ささのはさらさら~



ということで、たなばた様ですね。
今年は、子どもたちに飾りつけも作ってもらいました。


そして各家庭に短冊をお渡しし。
お願い事を書いてもらいます。


今年の短冊も力作ですよ。

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ね、かわいいでしょ!!




みんなのお願い事が叶いますように(#^.^#)
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初体験です。ドングリコロコロ芽が出たの~。

こんばんは。中田馨です



今日は、育児とも離乳食とも関係ない話なのですが。





昨年秋、保育所の花壇に子どもが拾ったドングリをポイッと放置してたら。

芽が出て葉が出てきてました。



朝、子どもが登園する前に気楽に「雑草ぬこ~っと♬」と思って花壇に行くと。
見慣れない立派な葉っぱが生えている。


「・・・・雑草じゃないよな・・・・葉っぱが木?」
と思って観察。
そして思い出す。


「このあたりに、ドングリを放置していたこと」を。
で、掘り起こしてみる。

画像1

やっぱり!!!


ビックリ仰天‼️当たり前だけど。どんぐりも生きている。

画像2

保育所の壁側に地植えで芽が出てたので。「これは、大きな気になったらまずいでしょ!」と、植え替えてみた。

これと

画像3

これと

画像4

これと

画像5

とりあえず。ある植木鉢に植えてみた。


どうなるのかな。未知の世界。
近い将来。
保育所でドングリ拾い出来たらサイコーやん!!



【ひとりごと】皆さん、マスクはどうされていますか?

こんにちは。
離乳食インストラクターの中田馨です。

私の運営している保育所に、厚生労働省から布マスクが届きました。
職員分10枚。


白なので。
何だかもう少しかわいくしたくて。
アップリケをつけました
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真ん中のが届いたマスク。
周りの4つは、職員が作ってくれたマスク。


なかなか、かわいい!
けど、職員の反応は大変微妙でした、、、、
いちごが何で青なん?
とも言われました。
え?かわいいやん。ねえ?



マスク。
2月中旬ごろ、ホームセンターで見た以来。
わたしは、売り場では一目もお会いしたことがありません。


3月半ばの時点で。
保育所の紙マスクは、普通に今まで通り使っていたら4月末にすべてなくなってしまうので。
職員に「申し訳ないけれど、洗って消毒して、再利用してください」
と言いました。


そして、職員に作ってもらった布マスク。
これを合わせて、どうにかどうにか。
耐えていかなければなあと思います。


皆さんは、マスクはどうされていますか?
ほんと、切実ですよね。

久々のブログ投稿は、私のダラダラしたつぶやきでスタートします

おはようございます。
中田馨です。



年度末。
年度初め。



私は保育士ですので、
この時期は一年で一番忙しい時期。

それに加えて今年は新型コロナウイルスの件で。
何だか心も振り回されて疲れていました。
で、ブログの更新が滞っておりました。



年を追うごとに。
年度末の愛する子どもたちのお別れと
年始の新たな子どもたちのの出会いの感情の浮き沈みに
心がついていかなくなってきました。

もう、年ですね、、、、。



今年は、0歳児さん1名。1歳児さん1名。2歳児さん3名での1年がスタートです。
今、まだ慣らし保育ですが。
新入園児3名は、当然のことながら初めての環境に泣くことが多いですが慣らし保育3日目にしてすでにかなり慣れ始めました。
昨年からの在園児2名は、優しいお兄ちゃんになってみたり、焼きもちを焼いてみたりと。
なかなか感情の起伏が忙しい模様。
そりゃそうですよね。
彼らからしたら

「3月31日まで一緒に遊んでいた兄ちゃんたちが急にいなくなって、4月1日から知らん子が人もやってきた!しかも先生たちがその子らを抱っこしてる!!」という何とも言えない状況ですから。


ホンマ、めっちゃ頑張ってくれているので。
意識的に、むギューッと抱っこしています。



保育をしていて最近心から感じることは
「あ、私、ホンマにこの仕事好きやわ」


実は私、ものすごく情熱をもって保育士になったわけではないんです。
家が保育所だったので。
幼少期から赤ちゃんと過ごすことが日常過ぎて。
まあ、保育士の道があるな。という感じで保育士になりました。



で、20年保育士して、40歳過ぎてから。
改めて乳児~2歳児のコラムなんかを書いているうちに。
「やっぱこの子らおもろいかも!」
と再認識したわけです。



人生、いつ何に気づくか分かりませんね。




ということで。
久々のブログ投稿は、私のダラダラしたつぶやきで終了します。


お付き合いありがとうございました。

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