赤ちゃんからはじめる和食育☆離乳食インストラクター中田馨の“和の離乳食レシピ”blog

離乳食は、離乳食初期、離乳食中期、離乳食後期、離乳食完了期の4つの時期に分かれています。「離乳食はいつから?」「離乳食の進め方のルールは?」「離乳食を時短で作るには?」。カンタンだけど美味しく赤ちゃんが喜ぶ離乳食を保育士歴20年以上の離乳食インストラクター中田馨がお伝えします。離乳食インストラクター協会®と離乳食インストラクター協会ロゴマーク®は商標登録です

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ベストを目指さない育児

赤ちゃんが産まれて赤ちゃんがいる生活に!新生児の赤ちゃんの身体を知りたい!

赤ちゃんが産まれて赤ちゃんがいる生活に!新生児の赤ちゃんの身体を知りたい!
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こんにちは!離乳食インストラクターの中田馨です。
今日は、かわいいかわいい新生児ちゃんのお話。


女性が妊婦さんになり、赤ちゃんが産まれママになります。
赤ちゃんが産まれると、今までの大人だけの生活だったのが一変しますね。
赤ちゃんと一緒に生活することになります。


初産のママにとっては、初めて抱く新生児の赤ちゃん。
私は保育士で、生後43日目の赤ちゃんからお預かりしているので、仕事上では生後1カ月チョットの赤ちゃんと過ごすことも多くありましたが、やはり【新生児】さんの小ささは格別でした。
赤ちゃんの身体は小さくいですよね。壊れそうですよね。きっと、どう触ればいいか戸惑うママもいるのではないかと思います。


そんなママへ、新生児の赤ちゃんの身体のことを話します。


身長と体重は?

1カ月未満の新生児の赤ちゃんの身長と体重

男の子は身長44.0~57.4㎝ 体重2100~5170g

女の子は身長44.0~56.4㎝ 体重2130~4840g

 

・頭

赤ちゃんの頭のてっぺんに《大泉門》というぺこぺことやわらかい部分があります。軟らかいので強く触らないようにしましょう。この《大泉門》は1歳を過ぎた頃に閉じていきます。頭が大きく、3頭身くらいです。髪の毛には個人差があり、生まれたときからしっかり生えている子もいれば、うっすらの子もいます。


・目

新生児の赤ちゃんの目はまだ視力が発達していません。離れたものは見えず、視力は0.01~0.02ほどと言われています。しかし、光を感じることができます。近いものはぼんやりと輪郭を見ることもできます。

 

・耳

低音に反応します。お腹の中から聞き慣れているママの声には特に反応します。覚えているんですね!

 

・背中

日本人の多くの赤ちゃんの背中やおしりには《蒙古斑》というアザがあります。この青っぽいアザにビックリするママもいます。蒙古斑はおしりだけと思っている方も多いですが、背中にもあることもあります。蒙古斑は成長とともに消えていきます

・へそ

私が我が子を産んだときに一番びっくりしたのがこの《へそ》でした。生まれてしばらくはジュクジュクして乾いていません。なんだか痛そうに見える(わたしだけ?)このおへそ。乾くまでは消毒したり、おむつが当たらないようにケアしてあげます。1~2週間でこのへその緒はポロリと取れたときはビックリ仰天でした。人間の身体ってすごい!

 

・手

手は指を曲げて強く握りしめています。また、手のひらに刺激を与えると、力強く握り返してきます。これは生まれ持った把握反射と言います。握りしめた手のひらを開いてあげると、糸くずなどを握っていることもあります。毎日お湯で濡らしたガーゼでふき取るなどケアをしましょう。

 

・腕

ママのお腹の中にいたときのように肘を曲げて「W字」です

 

 

・足

赤ちゃんの足は、大人の手などが当たると足の指を《きゅっ》と曲げます。これは手と同じ把握反射です。赤ちゃんの足の裏は平たくて偏平足で土踏まずがありません。

 

・脚

赤ちゃんの足は「M字」に曲げられています。これは腕と同様、ママのお腹にいたときの自然な姿勢です。


新生児の赤ちゃんは、まだまだ小さく、未発達。でもこれからの1年で、寝返りをし、ハイハイをし、つかまり立ちをし、まぐるしく成長します。楽しみですね!

 




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赤ちゃんが予防接種を受けるときに知っておきたいポイント

赤ちゃんが予防接種を受けるときに知っておきたいポイント

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こんにちは!保育士の中田馨です。
私の子どもが0歳児だった時はそんなことなかったのですが、赤ちゃんは産まれてから本当に本当にたくさんの予防接種をしますね。おおよそ生後2カ月目ごろから予防接種がスタートしますが、かなり計画を立てながら摂取しなくてはいけないなという印象です。

まだ、それほど摂取する数が多くなかった我が子でも経験したことは《予防接種の日に熱が出る。。。》あああああ。あるあるですね。お家で出発前に熱を測った時は36度台だったのに、病院で測ったら37.6度。仕事の都合もつけながらの予防接種だったので泣きたくなりました。そうなると予防接種の計画がガタガタと崩れていきます。

今日は、そんな赤ちゃんの予防接種を受ける時に知っておきたいポイントや、接種前の流れ、摂取後気を付けたいことについて話しますね。

 

●予防接種を受けるときの知っておきたいポイント

ご存知でしたか?実は、3歳までに受けたい予防接種のほとんどが1歳までに受けるそうです。ですので、計画的に先を見ながら日程を組んで行きたいですね。知っておくポイントは、

・摂取対象の時期が来たら受ける

・同時摂取を取り入れる

・優先順位を決める(重症化しやすい病気、流行性の病気)

・次までの間隔を知る

ただし、これは一人でスケジュールを組むとなるとかなり不安になりますよね。なので、かかりつけ医にアドバイスをもらってください。

 


予防接種をする日の大まかな流れも気になるところです。
まずは自宅での赤ちゃんの様子をチェックです。
・体温
・機嫌
・うんち
・ここ数日熱はあった?

少しでも気になる点があれば、かかりつけ医に相談です。
また、手元に予診票があれば、あらかじめ自宅で記入しているとラクですね。赤ちゃんに既往歴がある場合も記入しましょう



予防接種の資料もきちんと読んでおきましょう
予防接種の必要性
・受ける時期や副反応

これらも知っおくといざというときに助かります。



●事前準備

赤ちゃんが摂取したときに泣いて吐くかもしれないので《直前に飲食しない》。授乳などは30分前までには済ませておきましょう。

病院では、赤ちゃんの胸の音を聞きます。腕を出して摂取します《脱ぎ着しやすい服装にする》ことも大切です。病院によってはママが靴を脱いで上がるところもありますので、着脱しやすい靴だとラクです。その他には

・おむつを替えて出発

・早めに出発

赤ちゃんと一緒のおでかけはイレギュラーもあったりして、思い通りにいかないこともありますね。早めの出発は、赤ちゃんもママも心に余裕が生まれますよ

 

●接種後

予防接種は病気ではありません。特別な生活はしなくてもいいですが、なるべく早めに帰宅しましょうね。お家でゆっくり過ごすことが大切。もし、接種後に保育所へ行く場合は、保育士さんに必ず伝えます。お熱が出るなどしたらすぐにお迎えに行ける体勢を整えましょう


また、私の子どものころは「予防接種後のお風呂はダメ!」と言われていました。でも、今はお風呂に入ってOK。
実は、私の子どもたちは、おばあちゃんに「入ってはダメ!」と言って育てられました。(私が、今はいいんだよと何度言ってもね)。ま、用心して入らないという選択をしてももちろんOKです。お風呂に入る時は、予防接種した部分を強くこすったり、もんだりするのはやめましょう。


 

・予防接種後気になる症状が出た
・予定通りにスケジュールが組めなくなってしまった
そんな時は、自己判断せずに、かかりつけ医に相談しましょう。



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赤ちゃんとお出かけグッズに何を持っていけばいい?

こんにちは!保育士の中田馨です。

冬が終わり春に近づいてきましたね。まだまだ寒い日が多いですが、この記事を書いている今日は、春がやってきた感じで温かい日でした。中学生の息子は半そでで外を出歩いていました(それはやりすぎ。。。。)

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さて、赤ちゃんが大きくなってくると、一緒に少し遠出するお出かけをすることが多くなるのでは?と思います。私自身、外が大好きで時間があれば外に出たい派。なので、我が子も赤ちゃんの時からよく出かけていました。


私が赤ちゃん連れで「大変だな」と感じたことは。もうこれですね。

「荷物が多くなってしまうこと」

私、心配しいなんです。「もしかするとあれが必要?これが必要?」心配しすぎて、いろいろシュミレーションをしながら荷物をカバンに入れていると、カバンの中がパンパンになってしまった!なんてしょっちゅうでした。

ということで、今日は、赤ちゃんと一緒にお出かけするときに必要な持ち物、あると便利な持ち物を紹介しますね!!


 

●お出かけするときのポイント

赤ちゃんは産まれてどれくらいでお出かけできるようになるのでしょうか?
目安は、1ヶ月健診が終わってから。特に問題なく1カ月健診終了したら、徐々に外syつすることも増えてくるかなと思います。

まずは、近いところから慣れていきましょう。近所を抱っこやベビーカーで歩いたり、スーパーに行ってみたり。赤ちゃんは、外の風、音、匂いなど感じて、外の楽しさを知っていきます。外に行くときにチェックすることは、

・ベビーカーを嫌がらない?
・ベビーカーに乗ると泣く?すぐ寝る?
・ベビーカーに機嫌よく乗っていられる時間はどれくらい?

・おむつ替え台や授乳室はある?

・赤ちゃんが、おむつ替え台を嫌がらない?


などなどです。短い時間のお出かけでこのように、赤ちゃんの快不快も知ることが出来ます。短時間のお出かけで、赤ちゃんに必要な情報や、持っていくものの情報を知ることができます。

 

●お出かけの必需品


では、具体的にどんなものをおでかけに持っていけばいいかを紹介します。

●衣服類

赤ちゃんとお出かけすると、おむつが漏れたり、げっぷをした時に母乳(ミルク)が出たり。汗をかいたり、思わぬアクシデントが起こることがあります。夏場の長い時間のお出かけになると何度か着替えをすることもあります。多めに持っていると助かることも。とはいえ、そんなにたくさん持てませんし、「いつも着替えないし大丈夫かな」と思って、あまり持っていかなかった日に限って着替えなくちゃいけないような場面になり困ることもありました。

 

●おむつ類

おむつは必ずですね。おむつ以外にも必要なものを考えて持っていきましょう。例えば私だったら

・紙おむつ(お出かけ時は紙が便利!)

・おしりふき

・ビニール袋

この3つは必需品でした。お出かけする場所によっては、おむつ台がない場合もあります。そんな時に便利だったのが、おむつを替えるときに赤ちゃんの身体の下に敷くシートやバスタオルです。また、すぐに手が洗えない場所でおむつを替えることもあるかもしれません。使い捨てのビニール手袋を持っていると、便利な時もあります。

 

・飲み食べ

赤ちゃんが飲むもの、食べるものもとっても大切ですね。ミルクの赤ちゃんの場合は

・粉ミルク(1回分に小分けしていると便利)

・哺乳瓶

・熱湯の入った水筒
母乳の赤ちゃんは、ママが母乳を飲ませるときの目隠しケープ。


離乳食期の赤ちゃんは

・離乳食

・スプーン

・スタイ

・飲み物(湯冷ましやお茶など)

 

●その他、あると便利なグッズ

衣類、おむつ、飲み食べするものは必需品ですね。それ以外に私があると便利だったものを紹介します。

・抱っこ紐、おんぶ紐

・ベビーカー

・帽子
・防寒着

・日傘、日よけ、雨除け

・日焼け止め(ベビー用)

・おもちゃ、絵本

・カメラ、ビデオカメラ

・母子手帳、健康保険証など

 

荷物を入れるのは、リュック。両手が空いて便利でした。また、これらの荷物を、すべてを持っていくとなると、本当にカバンがパンパンになります。ベビーカーなのか?抱っこなのか?移動手段は電車?車?によっても変わってきます。行き先、お出かけ時間、お出かけの目的の応じて、荷物を入れなおしてくださいね。





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赤ちゃんが靴を履くのを嫌がってしまうんだけどどうすればいい?!【もっとラクに!ベストを目指さない子育て】

こんにちは!保育士の中田馨です。
今日のテーマは【赤ちゃんが靴を履くのを嫌がってしまうんだけどどうすればいい?!】
について深堀していきますと!!

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赤ちゃんが、お部屋の中でよちよちと歩くようになったら「そろそろ外でも歩けるかな?」と思うタイミングですよね。さあ、靴デビューですね!しかし、いざ、赤ちゃんに履かせてみると

靴を履くのを嫌がる
・履いたはいいけど、立とうとしない

家ではあんなにしっかり立っているのに。足に全く力を入れず座り込んでしまう。なんて姿もよく見られますね。そんな赤ちゃんには、ママはどんなアプローチができるでしょうか?



・無理強いせず楽しくチャレンジ

赤ちゃんにとって初めての靴です。初体験なんですね。靴の感触が嫌な子もいるでしょう。ですので、無理強いはせず、楽しくチャレンジです。一瞬でも履けたらそれでOKですよ。




・靴を履くことは楽しいと伝える

靴を履くと「お外に行って自分で歩けるんだよ!」とママも楽しい気持ちになって赤ちゃんを誘ってみましょう。もちろん、時間がかかるかもしれませんが、毎日少しずつ取り組みましょうね。

 


 

・靴選びのポイント

赤ちゃんの靴を選ぶ時のポイントをです

 

★つま先

・つま先は広めが◎
・横から見たときにつま先が、少々反りあがっている◎


★甲

赤ちゃんの靴はすっぽり抜けやすいので、抜けないものを選びます。ファスナーなどがあってしっかり閉められるもの◎。赤ちゃんによっては甲が高い子もいるので、甲が低い靴が履きにくい場合もあります。必ず試着しましょうね

★大きさ

つま先に5~10㎜の余裕があった方が◎

 

・私の失敗談
息子が1歳ごろの時に、デザイン重視で買った靴があります。試し履きもさせずに購入。
息子は甲が高い子だったのですが、その靴は、幅が細く、甲が低く、材質が固く。。。。。
息子は小さいながら、「イタイイタイ」と言っていました。

赤ちゃんの足も大人の足と同じように一人一人形が違います。靴を購入するときは必ず試し履きしましょうね。

 

 

 

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1~2歳の子どもがいたずらばかりしたらママはどうする?

こんにちは!今日は保育士バージョンの中田馨です。


よくね、ママにこんな相談を受けます

1歳過ぎた赤ちゃんがいたずらばかりして困る!!
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「なぜいまするの?」「にやりと笑って、わざとしている!」
そんな赤ちゃんの行動はよくありますね。


我が家も、気が付いたら
・ゴミ箱をひっくり返す
・本棚の本を全部床に落とす
・畳んだ洗濯物をグチャグチャにする
・タンスの引き出しに入る

友達のところなんか便器にないっていた!なんて言っています。
「わかるわかる。ホントそれ!」共感するママも多いでしょうね。


子どもは、大人が予想すること以上のことをしてきます。大人が「きっとこうなるだろう」と思ってバリケードをしたとしても、それをくぐりぬけて先を行くのが子ども。
大人の想像もつかない行動に毎日振り回される。同じことを繰り返す。叱ってもやめてくれない!

毎日とほほほほ。となっているママ。ママにとっては大変な時期ですよね。そんな赤ちゃんのいたずらに、大人がどう対応すればいいかを話しますね。


●そもそも、それはいたずらなのか?

そもそもね、大人がいたずらと思っていることは果たして本当にいたずらなのでしょうか?大人にって「してほしくないこと」は、赤ちゃんには「楽しい遊び」。そうなんです。遊びなんです。だから、「あ!やめてほしい!」と思った時に出す言葉は「ダメ!」ではなく違う言葉なのです。「ダメ!」ということで、赤ちゃんは「あ、私に注目してくれた!」と思います。注目されることはまたしたくなりますよね。


・してほしくないところから遠ざける

では、保育所では実際どうしているか?をお話しします。
保育所でも、もちろん赤ちゃんは、先生がしてほしくないことをします。それもとっても楽しそうにね。そんな時、私たちがすることは『してほしくないところから遠ざける』ということ。
「こっちで遊ぼうか」と、別の遊びに意識を向けさせるのです。もちろん、そうしてもまた元場所に戻ることもありますが、繰り返し繰り返しそれをすることが大切ですね。 


 

・触られて困るものは手の届かないようにする

赤ちゃんって大人の持っているものが好きですよね。鍵や財布、鍋に化粧品。何気なくポンと置いたのをしっかし見ていて、気づけば触っている・・・・!なんてこともありますね。このように、大人の持ち物には、赤ちゃんに触られて困るものがたくさんあります。触られて困るものは手の届かないようにする。これは、赤ちゃんを守るためにも、とっても大切なことなんです。私の大失敗と言えば。まだ20歳くらいの時。2歳の姪っ子を実家で見ていて。ふと気づいたら姪っ子の顔が血だらけに!私のマネをして、かみそりで眉毛を剃ろうとしたんです。幸い傷は浅く済んだのですが、今でも姪っ子のその顔が忘れられません。なので、お部屋の環境を考える時、赤ちゃんと同じ目線の高さになってもいいですね。

 

・いたずら防止のグッズを利用する

ほんの少し、大人の知恵を使えば、赤ちゃんのいたずらを未然に防ぐことが出来ます。大活躍するのはいたずら防止グッズ!私もあらゆるところにつけました。

・机や家具の角でのごっつん防止
・引き出しや扉を開けないようにする

・コンセントやスイッチを触れないようにする

特に「ここを開けられたら赤ちゃん自身が危険」「ごっつんしたらケガする」ような場所には必須ですね。保育所では、ゴム製のごっつん防止のをとっても重宝しています。


赤ちゃんは好奇心が旺盛。興味を持った物には突進していき、研究します。その好奇心を大切に育てつつ、赤ちゃんにとって安心安全な部屋環境にしてくださいね。


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