赤ちゃんからはじめる和食育☆離乳食インストラクター中田馨の“和の離乳食レシピ”blog

離乳食は、離乳食初期、離乳食中期、離乳食後期、離乳食完了期の4つの時期に分かれています。「離乳食はいつから?」「離乳食の進め方のルールは?」「離乳食を時短で作るには?」。カンタンだけど美味しく赤ちゃんが喜ぶ離乳食を保育士歴20年以上の離乳食インストラクター中田馨がお伝えします。離乳食インストラクター協会®と離乳食インストラクター協会ロゴマーク®は商標登録です

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ベストを目指さない育児

2歳のイヤイヤ期!ママはどう対応すればいい?【ベストを目指さない育児】

こんにちは。保育士の中田馨です。
魔の2歳児と言われる2歳は、何でも「イヤイヤ」といって物事が前に進まないことがありますね。
私自身が我が子でそうだったのですが、イヤイヤいう子どもの対応にヘトヘトになってしまいました。保育所でもやっぱり2歳ごろの子どもは「イヤイヤ」があり、激しくイヤイヤする子もいます。

今日は、子どもがイヤイヤ期に入ったら、どんな言葉かけや対応をすればいい?ということで前回に引き続きおはなししますね

2歳のイヤイヤ期!ママはどう対応すればいい?

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●イヤイヤしたときの言葉かけは?

・「〇〇が嫌だったんだね」と共感の言葉かけを!

子どもが急にイヤイヤと怒り出すと、怒ってしまったりイライラすることもありますよね。前回も話していますが、子どもの気持ちを受け止めましょう。「〇〇したかったね」と子どもの気持ちに共感します。それだけでも、子どもは「ママが気持ちを分かってくれた」と心が落ち着きます。その時に、抱きしめてあげることで更に落ち着きますよ。

 

・「どっちにする?」

例えば、子どもが着替えでイヤイヤしてしまった場合。「どっちのズボンにする?」など子どもの意識をイヤイヤから外してあげることも一つの方法です。また、全く別のところに行って気分を変えてあげてもいいですね。


 

●本当にダメなことをしたときは?

本当にダメなことをした場合は、上記のような声掛けをする前に、きちんとダメと言いましょう。ダメという時は

・子どもと目の高さを合わせる

・真剣に
・簡潔に伝える

ということが大切。
例えば危険なことをした場合、子どもの目を見て「危ないからダメ」で十分です。

子どもにきちんと伝えたい「ダメ」な基準(我が家のルール)を決めることも大切。パパママとの基準が違う、その時の大人の感情によって「ダメ」の基準が違う場合、子どもが困ってしまいますね。

 

イヤイヤ期は、子どもの脳がとっても発達している時期。「できた」「できない」「嬉しい」「楽しい」「かなしい」「悔しい」などの感情を生活の中で、たくさん全身で受け止めて、詰め込んで成長しているのです。

 

 

離乳食インストラクター協会の講座

26
赤ちゃんの発達に合わせた離乳食の進み方と和食から作るおいしい離乳食を学びます
・和の離乳食パクパクセミナー
・離乳食インストラクター協会2級講座
・離乳食インストラクター協会1級講座


2歳のイヤイヤ期!ママはどう対応すればいい?【保育士のなかたかおりのベストを目指さない育児】

こんにちは。保育士の中田馨です。
魔の2歳児と言われる2歳は、何でも「イヤイヤ」といって物事が前に進まないことがありますね。
私自身が我が子でそうだったのですが、イヤイヤいう子どもの対応にヘトヘトになってしまいました。保育所でもやっぱり2歳ごろの子どもは「イヤイヤ」があり、激しくイヤイヤする子もいます。

今日は、子どもがイヤイヤ期に入ったら、どんな言葉かけや対応をすればいい?ということでお話しますね。


2歳のイヤイヤ期!ママはどう対応すればいい?

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●イヤイヤ期ってどんな時期のことを言うの?

イヤイヤ期ってよく聞きますが、どういう時期のことを言うのでしょうか?
イヤイヤ期とは、子どもが大人の働きかけに対して「イヤイヤ」といって怒ったり泣いたりする時期のこと。どうしてこの2歳ごろの子どもに起こるのでしょうか?実はこれには理由があります。

・自分の想い通りにならない

この時期の子どもは、かなり発達してきて、自分のイメージの中では「できる」と思っていることがありますが、実際にしようとするとできない。したいことを大人に止められてできないとき。できない、止められて悲しい気持などを言葉でうまく表現できないので<イヤイヤ>することにつながります。

・大人の反応を見ている

「イヤイヤ」することで、大人意識が自分に向いてくれることを期待しているる場合もあります。大人に、自分の方を見てほしいんですね。


「どうして、この子はこんなにイヤイヤ言っているの?」ということを確かめるときは、子どもの前後の行動を見てみてください。そうすると「あ、これでイヤイヤ言ってるのかな?」っと予想できますよ。



続きは明日≫



離乳食インストラクター協会の講座

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赤ちゃんの発達に合わせた離乳食の進み方と和食から作るおいしい離乳食を学びます
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・離乳食インストラクター協会1級講座


出産前にやっておいてよかったこと【保育士のなかたかおりのベストを目指さない育児】

こんにちは。中田馨(なかたかおり)です。
妊娠すると、これまでよりも何となく生活がゆったりする。
なんて人も多いのではないかなと思います。

私には2人の子どもがいます
長男の時は、産前1週間前まで仕事をしていました。
1月5日生まれの息子ですです。
お正月休みがなければきっと前日まで働いている。
という環境でしたので、実はゆったりすることのない妊娠ライフでした。

でも、娘の時は思い切って半年の休暇をもらいました!
なので、普段できない息子との平日の公園遊び、息子の習い事、北海道旅行など、妊娠ライフを押下しました(#^.^#)!


ということで、周りのママさんにアンケートを取りました。
出産前にやっておいてよかったこと
 

 



美容院

赤ちゃんを産むと、なかなか美容院に行く時間が持てなくなります。出産前に美容院に行っているといいですよ!出産前にベリーショートにして出産に備えました!

 
歯医者に行く

妊娠中は、

・つわりなどの影響で今までよりも歯磨きができない

・女性ホルモンの増加で歯周病になりやすい

と言われています。歯科検診を受けると良いそうですよ!

旅行に行く
旅行に行く!普段長期の休みが取れないからこそ気楽に長い旅行に!

行けなくなるよ予想される飲食店
妊娠中は子どもが入れない
レストラン(フルコースで正装のお店)、狭いタイ料理やさん、ラーメン屋さん、並ぶ系のグルメ等に行くこと


マタニティー日記つけ


母乳マッサージ&会陰マッサージ
ちゃんとやればよかったなぁと思っています.(本気で後悔しました!!! )

家族でマタニティフォト📷&ベリーペイント
家族全員で取り組むことによって、新しい命を待ちわびる楽しみを味わうことができた‼︎思い出になった‼︎長男の兄になる自覚みたいなものが芽生えた

先輩ママからいろいろ聞く!
おススメの小児科や耳鼻科、「予防接種はこの小児科がおススメだけど、診察はこっちの小児科の先生の方がすごく丁寧だよ!」などの病院情報。他には、使っているベビーカーを実際に見せてもらい使用感を聞いたり(荷物がどれくらい詰めるか・自分1人でも楽にたためるか・改札は通るかwなど。)

旦那さんに一通り家事を教え込む
産後、赤ちゃんのお世話をするようになるので旦那さんが出来る家事を増やしました。
妊婦のときにしか教え込む心の余裕がないので。

食事の改善

産まれてくる赤ちゃんと、出産する自分のために。食生活の改善をするにはいい機会で!赤ちゃんが産まれてからも、この食事の改善がいいおっぱいを出す時、離乳食の時に役立つ!


お金周りのこと

お金周りのことはとっても大切ですね。
入院にかかる費用、妊婦用品、赤ちゃん用品。
これだけでも、準備をするだけでもお金がたくさん必要です。
私の場合、ズボンは妊婦服を買いましたが、上着は産後も使える少しダボッとした服を購入しました。赤ちゃん用品は、姪甥のおさがりをたくさんもらい助かりました。

 

出産の入院の準備

臨月に入る前に、入院の準備をしました。入院に必要な着替えや用品はカバンの中に入れて、いつでも持って出れるようにしていました。入院する病院の電話番号を家のいつも見るところに貼っておくと安心。帝王切開で日にちが決まっている場合、旦那さんの1週間分の食事を作り冷凍していた方も

 

赤ちゃん用品の準備

赤ちゃんが自宅に帰って来た時に使う赤ちゃん用品を準備します

 

赤ちゃんの名前の候補決め

「男の子だったら」「女の子だったら」といくつか候補を挙げていておいいですね

 

内祝いの準備

出産のお祝いのお返しは産後1カ月頃に贈るものです。産後一カ月というとまだママはフラフラです。私の場合、百貨店に行ったらとっても疲れたので、産前にある程度の候補を動けるうちに決めておくと楽だったと後悔しています。私は普段自分ではなかなか買わない銘柄のお米を贈ったら喜ばれましたよ!

 

産後の書類準備

産後の市(区)役所などの手続きを調べます。出生届、児童手当の手続き、健康保険の加入、医療費控除などなど、出産にまつわる手続きはいろいろあるので、書き出すといいですね


 

妊婦生活を楽しむ

ヨガ、スイミング、大人向けの映画や舞台を見る、旅行、お腹の写真を撮るなどなど。なかなか見落としがちで「やっておけばよかった!」と後悔している人も多いです。

 

子どもとじっくり遊ぶ

赤ちゃんが産まれてくると、お兄ちゃん、お姉ちゃんになる上の子に向き合ってじっくり遊ぶのも大切です。私も長男との時間を大切にしました

 

保育園のリサーチ

仕事復帰を考えている場合は、保育園のリサーチも今のうちです

・保育所が家に近くに何件ある?

・保育所の規模は?

・土曜日は空いている?

・保育料はいくら?などなど



妊娠線予防のボディクリーム
(おかげで一人目も二人目も妊娠線できませんでした

お腹の動いている動画を撮る

子どもが大きくなった時に見せたら驚くそうです!

 


ママとお腹の中の赤ちゃんの体調を一番大切にしながら、
楽しい妊婦ライフを!

 



離乳食インストラクター協会の講座

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赤ちゃんの発達に合わせた離乳食の進み方と和食から作るおいしい離乳食を学びます
・和の離乳食パクパクセミナー
・離乳食インストラクター協会2級講座
・離乳食インストラクター協会1級講座


パパに気づいてほしい!育児中のママこと・後編【保育士のなかたかおりのベストを目指さない育児】

こんにちは。保育士の中田馨です。

赤ちゃんが産まれると、これまでの夫婦2人の生活とは変わって新しい生活がスタートしますね。その中でも、育児はどうしてもママの負担が大きくなるのが現状。私自身もそうでした。授乳や寝かしつけ、赤ちゃんの身の回りの事をするのはどうしても私が多かったです。それに対して不満を感じることは多く気はなかったのですが、やはり出産前と同じように自分のしたいことが出来ないですよね。
「赤ちゃんと過ごす時間はとっても幸せだけど、私の気持ちに気づいてほしい」。そう思っているママも多いのではないかと感じます。そんなママのことをパパも知ってほしいと思い、今日は育児中のママのことをお話しします。

ということで、前編に引き続き、後編もお話ししますね
≫ 前編はコチラ

 

パパに気づいてほしい!育児中のママこと
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●ママの頑張りを認めてほしい

ママね。慣れない育児に頑張っているんです。これまでの人生で赤ちゃんと関わってきた人がママになるわけではありません。妊娠期間中に赤ちゃんの事、イロイロ学んできたママですが。教科書通りではない個性を持った赤ちゃんが目の前にいて、どう対応したらいいかを試行錯誤で頑張って育児しています。そんながんばっているママのことを、心から受け止めてほしい。本当にそう思います。「いつも、本当にありがとう」その言葉でいいんです。
 

●孤独になる時もあるんです

毎日、赤ちゃんと二人の生活をしていると、ママは孤独になることがあります。もちろん、赤ちゃんはかわいいですが、話しかけても喃語。会話のキャッチボールができるわけではありません。そんな生活の中で、社会から取り残されたと感じるママもいます。だからこそ、パパが帰宅してからいっぱいいっぱい会話をしてほしいです。

 

●夫婦の時間も大切です

赤ちゃんが産まれると、パパはママのことを女性というより「お母さん」としてみてしまう?そんな話を聞いたことがあります。お母さんとお父さんと赤ちゃんの3人の時間も大切です。でも夫婦2人の時間も大切。たまには、おじいちゃんおばあちゃんに赤ちゃんを預けて、夫婦の時間を作ることも計画してほしいです

 


育児は幸せがたくさんあります。でも、それと同じくらいの苦労もあります。赤ちゃんのことを夫婦の共通理解として話題にできること。ママの気持ちをパパに理解してもらうだけでも、話を聞いてくれるだけでもママは安心するんですよ。

 

 


くれぐれも【無理のない選択を!】
なんでもベストを目指さないことが

楽しい育児の近道です。




離乳食インストラクター協会の講座のお知らせ

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パパに気づいてほしい!育児中のママこと・前編【保育士のなかたかおりのベストを目指さない育児】

こんにちは。保育士の中田馨です。

赤ちゃんが産まれると、これまでの夫婦2人の生活とは変わって新しい生活がスタートしますね。その中でも、育児はどうしてもママの負担が大きくなるのが現状。私自身もそうでした。授乳や寝かしつけ、赤ちゃんの身の回りの事をするのはどうしても私が多かったです。それに対して不満を感じることは多く気はなかったのですが、やはり出産前と同じように自分のしたいことが出来ないですよね。
「赤ちゃんと過ごす時間はとっても幸せだけど、私の気持ちに気づいてほしい」。そう思っているママも多いのではないかと感じます。そんなママのことをパパも知ってほしいと思い、今日は育児中のママのことをお話しします。

 

パパに気づいてほしい!育児中のママこと
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●出産前とは環境が変わったんだよ

前にもお話ししましたが、育児が始まると出産前とは環境がガラリと変わります。例えば、出産前は夫婦で夜遅くまでテレビを見るリラックスタイムがあったかもしれませんが、産後はなかなかできなくなります。お料理も、以前のように手をかけられない日もあります。赤ちゃんが泣く時に代わりに抱っこしてほしいことがあります。夜泣きがあると朝起きるのが辛いです。ここには書ききれないくらい生活のいろいろな面で変化があります。そんなママの生活環境が変わったことを知ってほしいです。今までママに任せていたパパのことを、パパが自分でできるようになってください

 

●家事に協力して

「パンを焼く」「コーヒーを淹れる」「ごみを出す」「トイレ掃除をする」「お風呂を洗う」「食器を洗う」「洗濯物をたたむ」。ほんの少しの家事。パパができる家事を協力してほしいです。ママは、赤ちゃんとの生活で、1日が24時間ではとてもとても足りない!自分の睡眠時間を削って育児をしています。パパとママと赤ちゃんが心穏やかに過ごすためにも、パパの協力はとっても大切なことですね。

 

●ママの時間を作ってほしい

出産前はできていたことも、赤ちゃんがいるとできなくなることがあります。例えば、習い事や友人との時間。ほんの数時間でできることも、やっぱり赤ちゃんがいるとできません。

習い事や友人の時間。ももちろん大切なのですが、ママが本当に欲しい時間は毎日の「ホッ」とできる瞬間。だって、一人でホッとする時間すらママにはありませんから。
「赤ちゃんのことを見てるから。1時間ゆっくり昼寝でもしてよ」なんて言ってもらえたら、その言葉だけで感動しますよ。
ただね、私がそうだったんですが。赤ちゃんを自分以外の誰かに見てもらうことに抵抗を持ってしまうこともあります。仕事をしているときは、預けることに抵抗はなかったのですが、休みの日に子どもを預けてどこかに行くことに「ママ業をサボっているんではないか?」と思ってしまったんですね。そんなママ、私の周りに多くいます。パパに預けても大丈夫なんだよ。ママがリラックスすることは育児をサボることではないんだよ。ということをママに伝えてください。育児の頑張りすぎは赤ちゃんとママにとって良くないですからね。



ということで、今回は
パパに気づいてほしい!育児中のママこと
前半をお届けしました


後半は後日。。。。!
≫ 後編はコチラ


 


くれぐれも【無理のない選択を!】
なんでもベストを目指さないことが

楽しい育児の近道です。




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