赤ちゃんからはじめる和食育☆離乳食インストラクター中田馨の“和の離乳食レシピ”blog

離乳食は、離乳食初期、離乳食中期、離乳食後期、離乳食完了期の4つの時期に分かれています。「離乳食はいつから?」「離乳食の進め方のルールは?」「離乳食を時短で作るには?」。カンタンだけど美味しく赤ちゃんが喜ぶ離乳食を保育士歴20年以上の離乳食インストラクター中田馨がお伝えします。離乳食インストラクター協会®と離乳食インストラクター協会ロゴマーク®は商標登録です

∟パパ

パパに気づいてほしい!育児中のママこと・後編【保育士のなかたかおりのベストを目指さない育児】

こんにちは。保育士の中田馨です。

赤ちゃんが産まれると、これまでの夫婦2人の生活とは変わって新しい生活がスタートしますね。その中でも、育児はどうしてもママの負担が大きくなるのが現状。私自身もそうでした。授乳や寝かしつけ、赤ちゃんの身の回りの事をするのはどうしても私が多かったです。それに対して不満を感じることは多く気はなかったのですが、やはり出産前と同じように自分のしたいことが出来ないですよね。
「赤ちゃんと過ごす時間はとっても幸せだけど、私の気持ちに気づいてほしい」。そう思っているママも多いのではないかと感じます。そんなママのことをパパも知ってほしいと思い、今日は育児中のママのことをお話しします。

ということで、前編に引き続き、後編もお話ししますね
≫ 前編はコチラ

 

パパに気づいてほしい!育児中のママこと
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●ママの頑張りを認めてほしい

ママね。慣れない育児に頑張っているんです。これまでの人生で赤ちゃんと関わってきた人がママになるわけではありません。妊娠期間中に赤ちゃんの事、イロイロ学んできたママですが。教科書通りではない個性を持った赤ちゃんが目の前にいて、どう対応したらいいかを試行錯誤で頑張って育児しています。そんながんばっているママのことを、心から受け止めてほしい。本当にそう思います。「いつも、本当にありがとう」その言葉でいいんです。
 

●孤独になる時もあるんです

毎日、赤ちゃんと二人の生活をしていると、ママは孤独になることがあります。もちろん、赤ちゃんはかわいいですが、話しかけても喃語。会話のキャッチボールができるわけではありません。そんな生活の中で、社会から取り残されたと感じるママもいます。だからこそ、パパが帰宅してからいっぱいいっぱい会話をしてほしいです。

 

●夫婦の時間も大切です

赤ちゃんが産まれると、パパはママのことを女性というより「お母さん」としてみてしまう?そんな話を聞いたことがあります。お母さんとお父さんと赤ちゃんの3人の時間も大切です。でも夫婦2人の時間も大切。たまには、おじいちゃんおばあちゃんに赤ちゃんを預けて、夫婦の時間を作ることも計画してほしいです

 


育児は幸せがたくさんあります。でも、それと同じくらいの苦労もあります。赤ちゃんのことを夫婦の共通理解として話題にできること。ママの気持ちをパパに理解してもらうだけでも、話を聞いてくれるだけでもママは安心するんですよ。

 

 


くれぐれも【無理のない選択を!】
なんでもベストを目指さないことが

楽しい育児の近道です。




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パパに気づいてほしい!育児中のママこと・前編【保育士のなかたかおりのベストを目指さない育児】

こんにちは。保育士の中田馨です。

赤ちゃんが産まれると、これまでの夫婦2人の生活とは変わって新しい生活がスタートしますね。その中でも、育児はどうしてもママの負担が大きくなるのが現状。私自身もそうでした。授乳や寝かしつけ、赤ちゃんの身の回りの事をするのはどうしても私が多かったです。それに対して不満を感じることは多く気はなかったのですが、やはり出産前と同じように自分のしたいことが出来ないですよね。
「赤ちゃんと過ごす時間はとっても幸せだけど、私の気持ちに気づいてほしい」。そう思っているママも多いのではないかと感じます。そんなママのことをパパも知ってほしいと思い、今日は育児中のママのことをお話しします。

 

パパに気づいてほしい!育児中のママこと
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●出産前とは環境が変わったんだよ

前にもお話ししましたが、育児が始まると出産前とは環境がガラリと変わります。例えば、出産前は夫婦で夜遅くまでテレビを見るリラックスタイムがあったかもしれませんが、産後はなかなかできなくなります。お料理も、以前のように手をかけられない日もあります。赤ちゃんが泣く時に代わりに抱っこしてほしいことがあります。夜泣きがあると朝起きるのが辛いです。ここには書ききれないくらい生活のいろいろな面で変化があります。そんなママの生活環境が変わったことを知ってほしいです。今までママに任せていたパパのことを、パパが自分でできるようになってください

 

●家事に協力して

「パンを焼く」「コーヒーを淹れる」「ごみを出す」「トイレ掃除をする」「お風呂を洗う」「食器を洗う」「洗濯物をたたむ」。ほんの少しの家事。パパができる家事を協力してほしいです。ママは、赤ちゃんとの生活で、1日が24時間ではとてもとても足りない!自分の睡眠時間を削って育児をしています。パパとママと赤ちゃんが心穏やかに過ごすためにも、パパの協力はとっても大切なことですね。

 

●ママの時間を作ってほしい

出産前はできていたことも、赤ちゃんがいるとできなくなることがあります。例えば、習い事や友人との時間。ほんの数時間でできることも、やっぱり赤ちゃんがいるとできません。

習い事や友人の時間。ももちろん大切なのですが、ママが本当に欲しい時間は毎日の「ホッ」とできる瞬間。だって、一人でホッとする時間すらママにはありませんから。
「赤ちゃんのことを見てるから。1時間ゆっくり昼寝でもしてよ」なんて言ってもらえたら、その言葉だけで感動しますよ。
ただね、私がそうだったんですが。赤ちゃんを自分以外の誰かに見てもらうことに抵抗を持ってしまうこともあります。仕事をしているときは、預けることに抵抗はなかったのですが、休みの日に子どもを預けてどこかに行くことに「ママ業をサボっているんではないか?」と思ってしまったんですね。そんなママ、私の周りに多くいます。パパに預けても大丈夫なんだよ。ママがリラックスすることは育児をサボることではないんだよ。ということをママに伝えてください。育児の頑張りすぎは赤ちゃんとママにとって良くないですからね。



ということで、今回は
パパに気づいてほしい!育児中のママこと
前半をお届けしました


後半は後日。。。。!
≫ 後編はコチラ


 


くれぐれも【無理のない選択を!】
なんでもベストを目指さないことが

楽しい育児の近道です。




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