赤ちゃんからはじめる和食育☆離乳食インストラクター中田馨の“和の離乳食レシピ”blog

離乳食は、離乳食初期、離乳食中期、離乳食後期、離乳食完了期の4つの時期に分かれています。「離乳食はいつから?」「離乳食の進め方のルールは?」「離乳食を時短で作るには?」。カンタンだけど美味しく赤ちゃんが喜ぶ離乳食を保育士歴20年以上の離乳食インストラクター中田馨がお伝えします。離乳食インストラクター協会®と離乳食インストラクター協会ロゴマーク®は商標登録です

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▼市販のおやつ

離乳食・白菜とかぼちゃの味噌汁【家庭保育所の和の給食】

ちいちゃい家庭保育所の和の給食
~和の離乳食・和の幼児食~
0歳から2歳の5人までのちいちゃい家庭保育所。土鍋で炊いたご飯と黄金色のかつお昆布だしで作る、シンプルだけど美味しい和の給食を、毎日更新します
                     

2016年2月11日(木)の給食 完了期
2016年2月11日 (1)
・軟飯
・白菜とかぼちゃの味噌汁
(だし300 白菜5 かぼちゃ10 玉ねぎ10)
・白菜、玉ねぎ 1cm
・かぼちゃ 皮種ワタ取り1cm
1.  かつお昆布だしに白菜、かぼちゃ、玉ねぎを煮る
2.  味噌 小さじ1/2で風味づけ 

・湯豆腐
(豆腐20) 
・豆腐1.5cm角
1.  豆腐を湯がく
2.  各お皿に、しょう油1滴


・しらすとにんじんのゴマ和え
(だし小1 しらす5 にんじん10 すりゴマ小1/2)
・しらす塩抜き
・にんじん 1cm千切り
1.  にんじんをゆがく
2.  湯切り
3.  だし、すりごま、しらすと和える

=  =  =  =  =  =  =  =  =  =  
【おやつ】
・イチゴ
1.イチゴ 食べやすい大きさに切る


かつお昆布だしの基本の作り方はコチラです

 

本当に子どもに良いおやつ??ある日の我が家のおやつ その1

   それって本当に子どもに良いおやつ

良かれと思って買っている市販のおやつ。でも、私が選んでいるおやつって、本当に良いおやつなのでしょうか??私は、おやつを選ぶとき、袋の裏の原材料名を確認するようにしています。でも、わけわからないカタカナがありますよね・・・。良かれと思って買ってきても実は違ったりするのかな??っと思って知らべてみることにしました。


                    
2014年1月ある日のおやつ
子どものおやつを一度に買ってきました。これで、1~2週間はもつかな


おしゃぶり昆布
2014年1月ある日のおやつ1
トレハロースって??
  トレハロースは人工甘味料ではなく、砂糖と同様の天然糖質です。
  キノコ や海草、酵母や藻類、そして海水の中にも豊富に含まれています。
アミノ酸とは
  タンパク質を作っている最小の成分のこと。
酸味料とは
  食品に酸味を得させるために使われる添加物のこと。
  保存、酸化防止、ph調整剤としての役割を持つものが多い
甘味料とは
  食品に甘味ををつけるための調味料のこと。
  カンゾウは、マメ科の多年草腕、生薬にも使われます。

このおしゃぶり昆布には、酸味料という添加物がふくまれていることが分かりました。でも、食品を腐らせず、もたせるためには必要なのかな・・・って感じですよね。


豆菓子
2014年1月ある日のおやつ2
寒梅粉(かんばいこ)とは
  餅を延ばして鉄板で焼いてから、挽いて粉末にしたものをみじん粉という。
  そのみじん粉を、ふるいにかけて、さらに細かくしたもののことを寒梅粉という
膨張剤とは
  膨らませる作用を持つ食品添加物のこと
  
着色料(黄4、青1)とは
  食品添加物として国より認可された食品を着色して彩をよくするもの


豆菓子に、着色していることと膨らませていることがわかりました。綺麗な緑色だし、形も整ってるもんね。



*原材料名ばかりを気にしていると、現代社会では暮らしていけません。化学調味料や添加物とは上手に付き合っていくのが現代とも言えます。
でも、知っているだけで違う部分もあると思います。私は、化学調味料や添加物をゼロにするのは難しいけど、少なくすることは可能だなと思って、市販のおやつを買うときに考えて選んでいます。

子どもに良い市販のおやつ★干しいもと大豆

スーパーに行けば、陳列棚には、たくさんのおやつが並んでいます。選ぶのも楽しみですよね(*^_^*)でもちょっと待ってくださいよそのおやつって子どもに与えても大丈夫でしょうか??実は、スーパーの陳列棚には子どもに与えない方が良いおやつがたくさんあります。手軽に与える前に、子どものおやつについて考えてみませんか?
馨先生おススメの、市販のおやつを紹介します

                    


干しいも
おやつ 干しいも















さつまいもを干したものです。甘くておいしいですよ
良く噛まないと食べられないので、アゴを鍛えるためには良いですが、赤ちゃんには不向きです。1歳過ぎてから与えるようにしましょうね。


大豆
IMG_0089















節分の時にいただく大豆です。大豆そのものなので安心して食べる事ができます。
誤飲する心配があるので、食べるのは3歳過ぎてからの方が安心でしょう。すりつぶして粉状にすれば、1歳前後の赤ちゃんも食べる事ができます。




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