お母さんたちの離乳食の悩み   
ここでは、離乳食パクパクセミナーに来てくださった、お母さんたちの悩みを、私が家に持ち帰りお答えするコーナーです。赤ちゃんのことが一番大切なお母さんたちは、きっと、同じような悩みを抱えているのではないかなと思い、ここで公開させていただきます。

                     
       

1日のほとんどがキッチン。
1日が離乳食のことで終わってしまう

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「1日のほとんどがキッチンにいたり、離乳食を食べさせたりで終わってしまうんです


・きちんと食べさせたい
・食べさせなければいけない

という思いから、お母さんが一生懸命になっているのだと思います。


一日のほとんどがキッチンにいたり、離乳食を食べさせたりで終わってしまうんです・・・


 


という悩みを持つお母さんは多いんですよ。
『1食に1時間かけて食べさせている』
という方もいます。ちなみに、

赤ちゃんや子どもの集中力は20分程と言われています。

食事の時間が長いからたくさん食べてくれるわけではありませんよね?

20分とか30分経って食べなかったら撤収するとか、お母さんのルールを決めましょう。




私の保育所では、たとえば11時15分に食事を始めたとします。毎日一緒に過ごしていますので、「あ、今は食べないな」とわかったら、ラップをして、30分後にまた食事をします。すると、食べてくれることが多いです。

『あ、今はダメだ』という判断。これも大切です。


 


離乳食づくりを短縮する方法。簡単にする方法ですね。

 


・だしに野菜をなんでも入れて煮込む ・・・ これに豆腐を入れてもOK

・魚を煮る

 


材料を切ったらあとは、火とお鍋に任せるだけです。私はこんなお手軽離乳食ばっかり作っていますよ。時間を上手につかってお母さんも自分の時間をもってくださいね(#^^#)


 


それから、1日3食違うものを作らなくちゃいけない!!という思いは捨ててください。

もちろん、3食とも違うメニューが食べられるんだったら、理想的ですよ。その理想は心に持っておいて、朝昼は同じメニュー。夜は違うメニュー。夜のメニューを次の日の朝にも食べる。そんな感じで作ってください。